PAPEPONS.COM

世の中のいろいろな流行り・ できごとを伝えていきます。

*

本田理沙,ストーカー被害で本気に苦しみ引退。現在は子供2人の母。

      2017/05/09

Pocket

本田理紗がストーカー被害を理由に芸能界を引退し、結婚した事を語っ

ています。2度の離婚の後2人の子供がいる本田理紗は今もある病気に苦

しめられていると話していました。

 

本田理紗がストーカー被害を告白。

80年代にアイドルとして活躍していた本田理紗がストーカー被害を理由に

芸能界を引退した事を改めて明かしました。

 

1997年に結婚を機に引退した本当の理由は、度重なるストーカー被害によ

るものだったとしており、高校生の時にエレベーターの中で男に羽交い締

めにされた他、1人暮らしをしていた26歳のときには侵入事件の被害にもあ

っていました。

広告

最初の被害に関しては

「同じマンションに引っ越してきた住民を装い、挨拶をするフリを

して家の中に侵入。マンションのエレベーター内でストーカーと対

面し、上半身の服を下着ごと全部めくられたまま胸を触られ続けた。

相手がナイフを持っていたため『あ、もう死ぬな』と、死を覚悟し

たそうです。(中略)警察の捜査によると犯人は風呂場の小窓の網

戸を切り取って侵入。隣家との壁の隙間を巧みに使って2階まで上

がったことが判明した。度重なるストーカー被害で本田は突発性難

聴を発症するなど、体に異変が出たため、26歳で芸能界引退を余

儀なくされました」

以上。日刊サイゾーソース。

 

ちなみに本田理紗の耳の病気「感音性難聴」(日刊サイゾーでは「突発

性難聴」と書かれていて突発性難聴は感音性難聴の一種とも考えられて

いる)は今も続いているようで、耳がストレスにより全く聞こえなくな

る時があるようです。

広告

侵入事件は減少傾向にあるものの・・・。

では進入事件の数はどうなっているのでしょうか?侵入窃盗と侵入強盗

とで見ていきます。侵入窃盗とは建物に侵入し金品を盗む犯罪(泥棒)

を言い、侵入強盗は相手に抑圧を加え金品を盗む犯罪のが侵入強盗とな

ります。

 

侵入窃盗の認知件数は、2003年以降減少しており、2015年は86373件

と前年比-7.7%で13年連続の減少となっています。この内住宅対象侵入

窃盗も2004年以降は減少傾向で、2015年は46091件で前年比-4.2%と、

同じ流れで減少しています。これを一日当たりで換算すると約126件も

の侵入窃盗が発生している計算となり、個人レベルでの防犯意識の向上

が求められます。

 

侵入強盗の認知件数は、2004年以降減少に転じており、2009年に増加

したものの、2015年には790件で前年比33.9%の減少となっています。

住宅を対象とした侵入強盗も、2005年以降は減少していて、2015年は

218件で、前年比12.1%の減少となっています。

 

本田理紗の場合はストーカーなので、泥棒的な侵入とは違うのですがど

ちらにしても辻希美や鬼束ちひろや元AKB48の増田有華も過去に侵入被

害にあっており、ストーカー目的の侵入というのはわかりませんが、住

居侵入の認知件数で言えば、2003年に戦後最多の4万348件を記録し抵

抗は,2004年以降減少傾向で、2015年は1万7112件と前年比785件で4

.4%減となっています。

広告

 - 芸能 , ,