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ひるおびのスポンサーが降板。出演者批判もあり視聴率もピンチか?

   

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ひるおび!のスポンサーの1つが2017年3月にスポンサーを降りていた事

がわかりました。ひるおび!に関しては報道姿勢に批判があり、その事と

スポンサー降板を関連する指摘もあるのですが。

 

再春館製薬が「ひるおび!」のスポンサーを降板していた。

ここ最近ひるおび!の評判がよろしくないようなのですが、2017年3

月に再春館製薬がスポンサーを降板していた事が明らかとなりました。

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このスポンサー降板は元東京都議の吉田康一郎氏がツイッターへの投

稿した事がきっかけとなっており、このスポンサー降板について

産経新聞の取材に偏向報道は「今年3月でスポンサーを降りたこと

は事実」と認めたが、「弊社はひるおびに限らず、複数の番組のス

ポンサーになっており、どの番組にCMを出すかは、半年に1度見

直している。今回はその一環であって、ひるおびが偏向報道と批判

されていることと直接の関係はない」と答えた。

以上。産経新聞ソース。

 

ひるおび!の偏向報道に関してはここ最近話題になっていますが、偏向

報道は今年3月にスポンサー降板しているので偏向報道とは関係はない

という社の主張は理解できるのですが、そもそもスポンサー降板をいち

いち報告しないといけない理由もないですし、会社の事情と世間の事情

のミスマッチが偏向報道に嫌気がさして降板という取られ方をされてし

まったのかもしれません。

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「ひるおび!」の視聴率トップもピンチ・・・。

これまでひるおび!は視聴率で長らくトップを走っていたのですが、マン

ネリ化したのかどうかは不明ながら、ここ最近は視聴率が追い上げられて

来ているようです。

 

バイキングの勢いが止まらないようで7月初旬にはヒルナンデス!と共に視

聴率が6.5%(関東地区)でひるおび!に次ぐ同率2位になったというので

す。ただしバイキングに関しては評価が高くないようで、現在の視聴率好

調の要因はただ他局の番組がおもしろくないだけという冷めた見方もあり

ます。

 

ひるおび!なんですが、偏向報道に対する反発があり

(前略)東京都議会選挙の結果を取り上げた際に、小池百合子都知事

が就任挨拶のときに《当時の川井重勇議長から握手を拒否された》放

送したことが、ネット上で《完全なるフェイクニュース》と指摘を受

け、慌てて謝罪をしたばかりです。政治的な話題にはことごとく反保

守系の人物ばかりを登用し、現政権の批判ばかり。コメンテーターと

して気の利いた発言もなく、ただ、批判するばかりの室井佑月などは、

主婦から『顔も見たくない』と呆れられているのが現状です」(テレ

ビ誌ライター)

以上。まいじつソース。

 

ひるおび!に関してはBPOに動いてもらおうと考えている人もいるよよ

うですが、ただバイキングにしても視聴率が上昇傾向にあるとはいて坂

上忍の好感度があまり高くないようで、こうなると昼の視聴率競争は低

いレベルでの争いとなるやもしれません。その中で勝つのはヒルナンデ

ス!なのでしょうか・・・。

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