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日村勇紀16年前の昔の件でフライデー批判が。高木毅議員との違いは。

   

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日村勇紀の未成年淫行疑惑に関して、世論は擁護と批判が真っ二つな状

況となっています。この問題は尾を引く可能性もあります。

 

日村勇紀の件で批判と擁護が。

日村勇紀による未成年淫行疑惑ですが、この件については批判と擁護が

発生しています。擁護の原因は言うまでもなく16年前という時間的な面

が原因となっており、16年前の事を週刊誌で暴露したと被害女性側を非

難する内容です。

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そして批判としてはたとえ16年前であっても未成年淫行と飲酒という

問題を起こしているのだから時間さえ経過したから許されるものでは

ない、たとえ時効が成立したとしても道義的な問題はまた別という内

容です。

 

擁護論もあるとはいえ正確には擁護というよりは被害者批判と言った方

がいいのかもしれません。未成年淫行と言えば知っての通り山口達也、

小出恵介、狩野英孝、山本圭壱と結果的に書類送検や仕事を失うといっ

た憂き目にあっています。しかし日村勇紀は「時効」という理由でこれ

らの処分は免れています。

 

日村勇紀の擁護について

「16年前といえば、コンビ結成から9年が経ち、お笑い界で人気が

上がり、全国区のテレビ番組にも出始めていた。当時から応援してい

た皆さんにしてみれば、あの頃、日村は16歳のファンの少女を弄ん

でいたのかと、やはりショックなのではないでしょうか」

以上。日刊ゲンダイソース。

 

なぜ16年前だと許されるのか、なぜ16年前の話をすると非難されるの

か、時間には悪い行為をした人が被害者にすり替わってしまう権限が

あるのかはわかりません。

 

「罪を憎んで人を憎まず」とのことわざもありますが、これはあくまで

償いや誠意をした人にだけ適用される言葉だと思います。

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思い出される高木毅議員の過去の問題。

以前話題となったのが自民党・高木毅議員の過去の件です。経緯を説明

すると2015年10月に高木毅議員は復興大臣に任命されましたが、複数

の週刊誌が高木毅議員の「過去の事件」を掲載しています。事件の内容

は30年ほど前に高木毅議員が福井県敦賀市に住む銀行員女性の自宅の合

鍵を不法に入手したうえで女性宅に侵入し、その女性の下着を盗んだと

いう内容です。高木毅議員は、近所の住民の目撃情報から警察で取調べ

を受けたというものです。この内容は被害者女性の妹とや目撃した近所

の住民らが証言していて、2016年1月日刊県民福井という新聞社が、当

時の福井県警の捜査関係者から「窃盗疑惑は事実」との証言を得たとい

うものです。ただ高木毅議員は現在に至るまで否定しています。

 

この時は日村勇紀の時のように30年も前の出来事なのにと報道した週刊

誌を非難する声はありませんでしたし、高木毅議員が擁護される事もあ

りませんでした。

 

国会議員と芸能人は違うという見方はあるのでしょうが、被害者にとっ

て相手がどんな立場であろうと関係はありませんし、芸能人だからとい

うのであれば公共電波を使う以上は公的な意味で問題を指摘されてしか

るべきです。国会議員にだけ公的な問題を持ち込む事はフェアではあり

ません。

 

だからといって日村勇紀を永遠にテレビ界から消すというも違うでしょ

う。しかるべき対応をすればチャンスはあってしかるべきです。しかし

現地点での日村勇紀がそのしかるべき対応をしているとは思えません・・・。

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