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八潮秘宝館,兵頭喜貴氏がドール盗難裁判で勝訴。今後埼玉で一般公開も?

      2019/08/14

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一部で話題となったラブドール盗難事件で、館主が窃盗犯を相手取った

裁判は、損害賠償を請求した原告が勝訴しました。

 

ラブドール裁判に勝訴。

2016年6月29日に岩手県にある「八潮秘宝館」(兵頭喜貴氏からご

指摘があり、八潮秘宝館は埼玉県八潮市にあり、岩手の山中で撮影中

に人形を盗まれたという事です。御情報ありがとうございました。)

にて、館主である兵頭喜貴氏が所有するラブドール4体と(頭部が6

個)と衣装類など盗まれたという事件があり、その後2017年8月に

盗難品らしき人形の頭部がネットオークションで販売されているの

がわかり、その後オークションでラブドールの頭部を購入した人物

からの情報提供により、犯人である中川翔吾被告がの関与が明らか

になったのですが・・・。

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しかし中川翔吾被告の検挙も刑事処分もされず・・・、そこで兵頭喜

貴氏は岩手県警に対して民事訴訟を起こした上に街宣車を購入し、さ

らにはSNS上で中川翔吾被告と警察を批判し始めたのです。兵頭喜貴

氏は街宣車で渋谷や新宿にも足を運んでいました。

その結果

県警が中川被告を検挙。同被告は犯行を自供し、弟も共犯だったこ

とが判明する。当初は、盗難品を「フリーマーケットで購入した」

と主張していた同被告も、窃盗犯であることを認めた。これを受け、

兵頭氏は今年3月、中川被告を相手取り、損害賠償請求訴訟を提起。

24日に下された判決では、同被告に賠償金131万1640円の

支払いが命じられた。

以上。東スポソース。

 

となったのです。もっとも兵頭喜貴氏は中川翔吾被告に名誉毀損で刑

事告訴されているとして処罰される見込みだそうですが、それでも自

身が処罰される事に対しては「日本が法治国家であることが証明され

る。それが一番の成果です」とまあ誇らしげに語っていました。

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2016年にオープンした秘宝館。

八潮秘宝館は2016年にオープンしているのですが、そのきっかけは

2001年に空き地に捨てられていたマネキンを拾ったのが転機となり

以降収集を続けてきたとしています。

「よく誤解されるんですが、若いころに10代から50代の女性ま

でひと通り付き合っていろんな経験をした上でこっちの世界に来て

ます。僕の知ってる限り、こういうラブドール好きの人で生身の女

性に興味ない人はいないと思いますよ」

以上。東スポソース。

 

と兵頭喜貴氏は語っています。今はわかりませんが、当時はビル清掃

会社に勤務していた兵頭喜貴氏はこれらの人形を「アート」とは思っ

ていないと話しています。

 

純粋な気持ちで人形に惹かれ、その結果人形が盗まれただけでなくそ

の後の岩手県警の対応に憤慨した結果なのでしょうか?兵頭喜貴氏が

今後どのような方向性を見出すのかはわかりませんが、人形への想い

が行き着いた先にはどのような結果が待ち受けているのでしょうか?

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 - 事件, 芸能