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ヒアリ(火蟻)が博多港で発見。毒の成分はハチと同じか?

      2017/07/22

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ついに九州地方にもヒアリの発見報告です。博多港からヒアリが発見さ

れました。各地で発見が相次いでいるヒアリですが収束する日は来るの

でしょうか?

 

博多港でヒアリを発見。

とうとう九州地方にまでヒアリが見つかってしまいました。環境省と福

岡市は7月21日に、博多港のコンテナターミナル(同市東区)で、ヒア

リ数十匹が見つかったと発表しました。九州地方では初めての発見とな

ります。

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市などによると、21日午前10時ごろ、中国・広州から陸揚げされ

ていたコンテナの近くの地面で数十匹を発見、すべて殺処分した。鑑

定の結果、ヒアリと確認された。周辺で巣は確認されず、市などはコ

ンテナに入り込んでいたもので、定着している可能性は低いとみている。

以上。朝日新聞ソース。

 

いろいろと気になるのですが、去年まで全くのノーマークだったヒアリが

尼崎市で発見されて以降次々に港やコンテナなどで発見される例が相次ぐ

のでしょうか?今更の話ではありますが、もちろん民家の方にまで広がっ

ていない事を祈るのみなのですが、ここまで発見例が続けざまに相次いで

しまうといろいろと不安が頭をよぎってしまいます。

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ハチ毒アレルギーを持つ人は注意。

国内でまだヒアリにかまれたという例は報告されていませんが、ヒアリに

刺された場合の対処法に関してはいろいろとメディアなどで取り上げられ

ています。

 

厚労省のホームページでは、ヒアリに刺された際の症状に関して分類して

います。

【軽症】刺された瞬間は熱いと感じるような、激しい痛みを感じる。や

がて、刺された痕がかゆくなり、その後、膿が出る。

 

【中度】刺された部分を中心に腫れが広がり、部分的または全身にかゆ

みを伴う発疹(じんましん)が現れる

 

【重度】息苦しさ、声がれ、激しい動悸、めまいなどを起こし、進行す

ると意識を失う。これらの症状は重度のアレルギー反応である「アナフ

ィラキシー」の可能性が高く、処置が遅れると生命の危険が伴う。

以上。j-castソース。

 

そしてヒアリの毒にはハチ毒と同じ成分が含まれているとして、ハチ毒ア

レルギーを持つ人は注意をしてほしいと呼びかけています。

 

毒の成分はアルカロイド系の強い毒で、症状が軽い場合は患部が腫れ水ほう

ができる程度なのだそうですが、症状が深刻な場合だと刺されたてすぐに

視野が狭くなる、ふらつきやじんましんなどが出るなどの症状もあるとし

ています。

 

ここで重要なことは刺されたと感じた場合は、すぐさま病院に行くことが

望まれます。もちろん近づかないことが一番なのですが、しかしながらヒアリ

の近くを通ることも知らずにあると思いますので、その際に持ち物などに紛れ込む

事も十分に考えられるのです。

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