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橋下徹氏が2つの裁判で週刊文春に勝訴し新潮45に敗訴。

      2016/10/28

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橋下氏を巡る記事で10月27日に2つの裁判があったのですが、結果的には

1勝1敗という結果となりました。共に大阪高裁での判決ですが、裁判は最

高裁までもつれるかもしれません。

 

橋下徹氏が週刊文春の記事で勝訴。

橋下徹氏が週刊文春の記事に関して名誉棄損で1100万円の損害賠償を求め

た訴訟の控訴審で、大阪高裁は2審も週刊文春側の敗訴を言い渡し1審で22

0万円の支払いを命じた1審の大阪地裁の判決を支持しました。

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池田裁判長は橋下氏に性的接待をしたとされる記事中の女性について

「真にその女性が存在するか疑問が残る。客観的な裏付けもない」と

指摘。1審同様に、記事は真実と認められないと判断した。

以上。産経新聞ソース。

 

として橋下氏勝訴の判決となりました。おそらくは週刊文春側は上告する

可能性が高いものと思われますが、おそらくは覆らないものと思われます。

週刊文春はこれまで数々のスクープ記事を出してきましたが、高畑裕太を

めぐる記事も含めて若干ながらここに来て信憑性に疑問が生じる状態が今

回の裁判結果と共に続いており、ここからの週刊文春のスクープ面におけ

る名誉挽回に期待したい所です。

 

新潮45を巡る記事では橋下氏が敗訴。

その一方で、同じ10月27日にも橋下氏を巡る記事で裁判がありこちらは橋

下氏は1審に続き敗訴する結果となりました。内容は橋下氏の出自を取り上

げた新潮45の記事で名誉を傷つけられたとして、発行元の新潮社と執筆し

たノンフィクション作家上原善広氏を相手取り、1100万円の損害賠償を求

めていたものです。記事の内容は2011年の新潮45で、橋下氏の父親や叔父

と反社会的勢力との関係について取り上げた内容となっており、10月27日

の大阪高裁での判決について、

判決理由で江口裁判長は「反社会的勢力と政治家との関係の有無は、政

治家の適性判断に資する事実だ」として記事の公共性を認定。当時の取

材メモや別の訴訟での叔父の証言などを踏まえ、記事内容の真実性も認

められるとした。

以上。産経新聞ソース。

 

として1審同様に橋下氏が敗訴となりました。これで10月27日に行われた2

つの訴訟は1勝1敗となり、おそらくこの裁判も最高裁までいくかもしれませ

んが、高裁判決を覆すのは難しいでしょう。

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橋下氏は政界復帰するのか?

ここ最近の橋下氏といえば豊洲移転についてのツイートが多く見られ、よく

も悪くも小池百合子氏の人気に乗っかったようなところはあるでしょう。政

界引退を表明して以降政治に関わる話題は直接的には避け政局(特に東京都

)に関する話題について語っていますが、一方では松井一郎知事と共に安倍

・菅両氏とも会談もしており、憲法改正に向けた動きや大阪都構想の再投票

など、陰からのサポートに徹し上2つの裁判を抱えている身とすればやはり当

分は政界復帰はないのかもしれません。

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