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長谷川豊アナのブログの内容は医療ビジネス参入のため?医信の今後は?

      2016/10/09

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長谷川氏の人工透析患者へのブログがいまだにおおきな余波となって

いるのですが、ここに来てあのブログの意図するところが明らかになり

つつあります。

 

長谷川氏は全番組を降板となったが・・・。

ブログで人工透析患者に対する見解の問題で、結果として長谷川氏は全番

組を降板する事となったのですが、この降板の原因となったブログに関し

て憶測が出ています。

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というのも医療ビジネス参入のための炎上商法では?」という見方がされ

ているのです。

「長谷川アナはフジテレビ時代から医療関係の報道に長く携わっていて、

太い医師人脈を持っている。その中に、混雑する病院の代わりにカウン

セリングルームを設けて、軽い症状の患者にアドバイスするような仕組

みを作ろうとしていた人がいるんです。これは既得権益の大きい医療界

において、改革を大義名分にしながらも、実際には利権の分捕りを狙っ

たものでしょうが」

以上。日刊サイゾーソース。

 

カウンセリングルーム構想なるものは、医療界からの患者の横取りするとい

う見方があるようで結局はお互いの利権の取り合いのような構図になってい

るのですが・・・。長谷川氏のこの動きはとある病院の医師が7月ごろに掴ん

でいたようで、医療界が潰しにかかる可能性もあったようですが、長谷川氏が

医療ビジネスに参入するために宣伝として書いたあのブログが結局はああいう

形になったので、医師たちは大笑いしていたそうですが・・・。

 

この長谷川氏の主張する内容は、自身が理事をしている「医信」の医師たち

の主張にそったものであり、医信は長谷川氏のブログの炎上後「公式見解で

はない」としているのもの、医信の主要メンバーである桶川みらいクリニッ

クの医師・岡本宗史氏と山本章太氏は長谷川氏のネット番組にも登場してい

て、医療費問題に関して長谷川氏のブログにあるような独自の主張をしてい

ました。

 

ちなみに「医信」という名前は長谷川氏が不自然なほど擁護する日本維新の会

から取ったものとされていて、この名前を長谷川氏が提案したとしています。

 

(前略)運営資金を募るスポンサー募集のような表示もありましたが、

これが単なる医師たちによる空いた時間のボランティア活動ではない

ことは明白。診察以外で患者と触れ合う機会を作り、これを軸にビジ

ネス展開を狙ったのでしょう。岡本医師らはタレント事務所に所属し

てもいて、やたらと知名度を上げようとする動きもそのひとつでは」

以上。日刊サイゾーソース。

 

長谷川氏としては大きなビジネスチャンスを見つけたという所だったの

でしょうが、そのビジネスチャンスを最初の第一歩で大きくつまずいた

という事になります。

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「バラいろダンディ」の降板は責任転嫁が決定打となったか?

最後のレギュラー番組として出演していたバラいろダンディですが、当初

は長谷川氏を続投させるようでしたが、番組での謝罪直後のブログで庇い

きれないと判断したようです。

騒動を見てきた週刊誌記者は、「人工透析患者に関するデタラメな情報、

命の価値に線引きをする傲慢な主張もさることながら、4日にアップした

ブログの謝罪記事が降板の決定打になった」と今回の降板劇を分析。

以上。アサジョソース。

 

現在も人工透析患者への見解を撤回していない長谷川氏は今後は医信側ご用達

として活動していくのでしょうか?

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