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張本勲氏,失言も謝罪は無くサンデーモーニングも降板なしの理由は?

      2016/10/24

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張本勲氏のサンデーモーニングでの発言に関してTBS側がホームペー

ジ上で謝罪した事に関して、なぜ張本氏は番組降板とならないのか・

・・視聴者からは疑問があるようです。

 

は張本氏の中央大学の発言にTBSが謝罪。

サンデーモーニングで張本勲氏は中央大学が箱根駅伝予選会で落選し

てしまい箱根駅伝の連続出場が87回でストップした事に関して「内紛

があるそうだからね」と発言し、中大法科大学院教授で陸上部部長を

務めている野村修也氏が「事実無根」としてTBSに訂正と謝罪を求め

ていました。

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結果TBSはホームページ上で謝罪したものの、張本勲氏自身はこの件

について番組では何も語りませんでした。

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ちなみに張本勲氏が主張した内紛については、

「内紛が去年まであったことは確かです。選手ではなくOB内で

意見が割れることが多かった。藤原監督の前任の浦田(春生)く

んは厳しくしない指導法だったんですが、このときもOBが『も

っと厳しくしろ』『今のままでいい』と対立。(中略)箱根の戦

力を高めるのに最も重要なのは学校が一体となって駅伝に力を入

れること。今は強化の方針もバラバラです」(スポーツライター

の武田薫氏)

以上。日刊ゲンダイソース。

 

として内紛そのものはあったようですが、去年までとしているので

2016年の予選会の落選の原因を内紛とした事に野村修也氏が事実

無根としたのでしょう。このあたりは張本勲氏も時期を正確に伝え

るべきでした。

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なぜ張本氏は番組降板とならないのか?

それにしてもこれまで数々の問題発言がありながらなぜ張本勲氏が

降板にならないのかという声もあるようですが、これについて

「それができないんです。『サンデーモーニング』は司会の関口

宏さんが強い影響力を持ち、張本さんとは非常に仲が良い。加え

て、あの『喝』です。日曜の朝番組は年配の方が主な視聴者。張

本さんの歯切れのいい『喝』が好評で、一気に数字(視聴率)が

伸びるんです。関口さんも、張本さんが“持ってる男”であること

を認識しているので、切ることはしません」

以上。日刊サイゾーソース。

 

「喝』が好評で、一気に数字(視聴率)が伸びる」が本当だとしたら

仕方ない面もあるでしょう。スポンサーの意向もあるのかもしれませ

ん。

 

2010年5月23日のサンデーモーニングでは岩隈久志の登板をめぐり「

エースとしてマウンドを守るべき」とし「喝」としたのに対し、出演

者していた江川紹子は「途中降板もありなのでは」と反論すると、張

本勲氏が不快に感じたらしく結果的に江川紹子がサンデーモーニング

を降板させられる事態となった事もありました。

 

こういう一連の張本勲氏の対応について

「張本氏は球界の大物。いや、厳密にいえば、自ら大物の雰囲気を

やたら出すんです。自分の非を認めないばかりか『この俺に謝らせ

るのか』というノリなんです。機嫌を損ねてしまってもまずいので、

スタッフで協議した結果、番組側が謝罪するということになったの

でしょう」

以上。日刊サイゾーソース。

 

として今回起きた中央大学の件にからめて張本氏の人間性を語ってい

ます。慰安婦問題では謝罪をと何度も連呼するのに、自身の番組に関

してはこういう対応をするのがTBS並びにサンデーモーニングという番組の本質であります。

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