PAPEPONS.COM

世の中のいろいろな流行り・ できごとを伝えていきます。

*

阪神が全日程未消化で順位決定の可能性が。今後3試合中止までが限度。

   

Pocket

阪神が試合中止の多さに関して、仮に今後いくつかの試合で中止とな

った場合、全日程未消化の状態で順位が決まってしまう可能性が出て

きました。

 

阪神に日程未消化で順位確定の可能性。

雨や台風等の影響で度々雨天中止の影響を受けてきた阪神ですが、場

合によっては全日程終了日までに全試合を消化できない可能性が出て

きました。

 

セ・リーグのアグリーメントによればCS開幕予定日の2日前の10月11日

終了地点で順位が確定するとなっていて、そうなると2007年にCSを導入

してからは初めて全日程未消化のまま終了するという事です。

 

阪神ではその可能性についてあと3試合雨で中止だった場合としており、

 球界関係者は「(阪神の中止の予備日は)現実的にあと3試合しか

ありません」と明かした。球団側はすでにNPBに対して観客入れ替

え時の安全面などを考慮し、甲子園でのダブルヘッダー開催は不可能

と通達している。10月の日程を見ると、リミットの11日まで予備

日として確保できるのは5日間。8日以降にヤクルト戦が1試合組み

込まれる予定で、10連戦明けとなる6日は選手の体調面を考慮して

空白日としたい意向だ。

以上。デイリースポーツソース。

 

未消化のまま順位が確定しても順位を確定させたうえで、個人タイトル

や記録の公平性を理由にCSもしくは日本シリーズと日程が重ならない

ように試合をするとしているのですが、果たして阪神側はそのような試

合を受け入れるのでしょうか?

 

過去には12月に試合が行われた例も。

今では日本シリーズ以外での試合は10月までに全日程が終了するように

はなっていますが、過去には12月に試合が行われた事もありました。か

なり古い話ですが1940年には12月8日までペナントが行われた時期があ

ったのです。

 

さすがに12月までのペナントレースはこの時のみでしたが、それでも昔は

11月でもペナントレースを行っていた事はざらにありました。1955年の

セ・リーグは巨人が10月11日に広島とのダブルヘッダーを終えた後、な

ぜか試合間隔が1か月以上があり、11月19日に突如大洋との試合を行った

後さらに23日には大洋とのダブルヘッダーがあり全日程を終了するという

事もありました。

 

今では考えられないような日程なんですが、当時の鉄道事情やフランチャ

イズ制などが不安定な状況の中だったので仕方がない側面もあったのでし

ょう。

 

阪神ファンとしてはCS出場が絡んでいる時期だけに順位決定までに試合

消化されない可能性にやきもきしているのでしょうが、こればっかりは

天候次第なのでどうしようもありません。ただ展開によっては順位決定

日である10月11日までに3位に入っていたらいいという考えもあるので

すが・・・。

広告

 - 野球