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元号予想が早くも。発表前の候補がいくつか出るも西暦に押されがちか。

   

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新天皇が即位するにあたり新元号が気になる所ですが、やはりと言いま

すか気になる人は多いようですが、新元号はやはり安定した漢字が使用

されるのでしょうか?

 

そろそろ元号が気になりだした。

当然といえば当然ですが、新元号が気になる時期に差し掛かってきまし

た。ソニー生命保険は2018年3月に1000人を対象に新元号を予想するイ

ンターネット調査をしたのですが、その時に結果は「平和」が47人と1

番多く次いで「和平」が19人「安久」が17人でしたと続いた。中には「

自由」や「希望」という予想もあったとしています。ただこの2文字に関

してはやや政党をイメージする感もあるので採用される見込みは少ないで

しょう。

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東京にあるリサーチ会社「テスティー」というところも2018年9月に、

男女1747人に次の元号を漢字2文字で予想するという内容の調査をし

ているのですが、使われた漢字は「和」で回答数166と最も多く、次

いで「平」が回答数98、「成」が回答数76という順だったとしてい

ます。

 

難しい漢字が使えないだけにどうしてもイメージできる感じが限定さ

れるのは仕方がないのですが、近年は元号による年度が思い出せない

人も多いので、インターネットや時代背景と共に元号はさらに利用さ

れる頻度は少なくなっていくのでしょう。

 

それでも新元号に関する関心は高く、新しい時代の始まりとが心を

ときめかせる瞬間は、たとえ元号が普段の生活にあまりなじんでい

なかったとしても、もってしまうものなのでしょう。

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使用頻度の高い上位10字が70%以上を占める。

これまでの元号の漢字使用傾向から今回の新元号もおそらくは使用頻

度の高い感じが使われるものと予想されます。過去に元号として使わ

れた漢字は、使用頻度の高い上位10字の使用が7割をを占めていると

しています。

 

最初の元号「大化」から「平成」までの247元号の内、使用された漢字

は72字で、使用頻度の最多が「永」の29回、次いで「天」「元」が27

回、次いで「治」の21回、「応」の20回となっています。この5つの

字を含む元号は115個あるそうで、これは全体の46.6%を占めるとし

ています。

 

漢字が繰り返し使用される理由について

NPO法人「文字文化協会」理事の黒田信二郎さん(69)は「漢

字にはその成立過程にさまざまな背景があり、それがおのおのの字

の『原義』となっている」と指摘。その上で、「いずれの字にも前

向きな意味があり、平易だという共通点がある」と説明する。「永

」は「長い」、「元」は「始まり」、「天」は「人為の及ばない神

聖なところ」といった具合だ。

以上。時事通信ソース。

 

過去奈良時代には「天平感宝(てんぴょうかんぽう)」「天平勝宝(

てんぴょうしょうほう)」「天平宝字(てんぴょうほうじ)」「天平

神護(てんぴょうじんご)」「神護景雲(じんごけいうん)」という

4文字の元号が使わた事もありましたが、さすがにこれはなさそうです。

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