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クローズアップ現代+が視聴率低迷で縮小。再放送動画も期待薄?

   

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クローズアップ現代+が週4回から3回に縮小される事になったのですが、

この決断はNHKにとって吉と出るのでしょうか?

 

クローズアップ現代+が縮小。

NHK報道番組「クローズアップ現代+」が2018年4月より週4回(月~

木曜)から週3回(火~木曜)に縮小される事がけっていしたのですが、

この決定に関しては番組終了へのカウントダウンではないかという声が

出ているというのです。春に番組が縮小し秋に消滅するという見方がで

ています。

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なくなるという月曜日分にはドキュメンタリー系の番組を放送するとし

ています。この辺りの事情に関してはやはり視聴率が関係しているよう

で、22時という時間帯は報道ステーションもあり人気番組が裏側には多

いので視聴率を確保するのが難しいと言う見方がされていて、視聴率は

一桁台だというのです。

 「その間に『チコちゃんに叱られる!』といったバラエティーが

台頭し、この路線が強化されています。さらに午後10時半以降の

番組のスタッフからも『クロ現で下がった数字を取り戻すことがで

きない』と不評が上がっている」

以上。夕刊フジソース。

 

というもので、クローズアップ現代が視聴率を取り戻す事は難しいと

考えているようで、この流れで番組終了という方向と考えられている

ようですが、一方ではNHKの良き番組が失われてしまうのではとの見

方もあります。

 

この番組の意義を

「チコちゃんに叱られる!」など、NHKらしくないと言われる番

組が幅広い視聴者層に支持されている。ただ、それもNHKらしい

番組があるからこその評価でもある。関係者は「クロ現のような番

組があるから取材力や分析力が向上するし、ニュースをきちんと解

説できるキャスターが育つ。

以上。スポニチソース。

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とただ視聴率のみではないNHKの良さがあるとして、この縮小の方向

に疑問を持つ声も出ています。視聴率との板挟みという事ですが、今

後の番組の方向性に関してもやや変化があるようで、クローズアップ

現代+の視聴者が高齢化した事による若返りという狙いもあり、これ

までの60歳代以上の人の視聴者で支えていたものを、今回の編成では

人生にスポットを当てたドキュメンタリーというコンセプトで40歳~

50歳台をターゲットにした番組に変えるというのです。

 

そう考えるとただ単に縮小しただけではなく、大胆なチェンジともい

えそうですが、別の見方をすればそれだけ視聴率が危機的という事を

意味しているのでしょう。

 

そしてこれでも視聴率が好転しない場合はそれこそ打ち切りという決

断に傾くのかもしれません。このNHKの方針転換は吉と出るのでしょ

うか?

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