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ガダルカナル・タカが事故を謝罪。高齢ドライバーの免許返納の現状。

      2016/12/20


ガダルカナル・タカ(60)が都内でタクシーと接触事故を起こし番

組内で謝罪しました。救急車は出動はしておらず、違反もなかったた

として物損事故として処理されたとしています。

 

ガダルカナル・タカが接触事故を謝罪。

ガダルカナル・タカガダルカナル・タカが18日、バイキングにて18日

にタクシーと接触事故を起こしたことについて謝罪しました。

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ガダルカナル・タカは

番組冒頭「申し訳ございません。きのう(18日)接触事故を起

こしてしまいまして」と自ら切り出し謝罪。自身もタクシーの運

転手もケガがなかったことを伝えた。(中略)MCの俳優・坂上

忍(49)から「対応としては模範的だったのか?」とつっこま

れたが「ここでおかしな笑いをとりにいこうとすると、世間の目

もあるので」と苦笑い。「これから気を付けたいと思います。み

なさんも気を付けて」と呼びかけた。

以上。スポニチソース。

 

ただ、バイキング番組開始直前の一報として、ガダルカナル・タカ

は冒頭で事故を報告することを番組スタッフに伝えていなかったと

して若干の混乱があったようでした。

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高齢ドライバーの事故の現状は?

ここ最近高齢ドライバーの事故のニュースが多い中で、ガダルカナル

・タカは60歳という事もありここで高齢ドライバーの事故の現状を見

ていきたいと思います。

 

高齢ドライバーとは65歳以上を指し、65歳以上のドライバーの事故は

大阪府内では

2006年 5433件

2007年 5938件

2008件 6048件

2009件 6033件

2010年 6298件

2011年 6201件

2012年 6522件

2013年 6698件

2014年 6725件

2015年 6556件

以上。大阪府警察より。

 

として高齢ドライバーの事故が2006年と比べると2015年は1.2倍

に増えたと大阪府警察は指摘しています。この1.2倍という数値を

多いと取るかそうでないかは見解が分かれる所なのですが、今後高

齢化が進む中ではさらに数が増えていくことは容易に予想できます。

 

免許返納率は大阪府内では2012が7118人だったのに対し、2016年

度は22178人(9月現在)と2年連続で全国1位を達成する勢いだそう

です。全国では2006年が8076人だったのが2015年が12万3913人に

増えています。

 

高齢ドライバーに多い事故のパターンとしては

1、交差点内で発生している。

2、カーブで車両単独での工作物衝突・路外逸脱が起きやすい。

3、事故の法令違反別では、一時不停止・信号無視・優先通行妨害が多い。

 

そしてその他にアクセルとブレーキの踏み間違えなどが絡んできてい

ます。

 

ただし先ほども書いたように今後高齢者は増えていくものであり、そ

うなると必然的に高齢ドライバーによる事故は増えるはずですから、

人口比率や運転免許の年齢別所有割合も高齢者が高くなっていくのは

当然なので、あまり「また高齢ドライバーが」と言い方はあまりいい

とは思えません。

 

免許所有者10万人あたりの死亡件数が一番多いのは、16歳~24歳(7.

61件)で65歳以上(5.80件)よりも多くなっています。ただし運転履

歴なども考慮する必要があり、単純な数値だけで比較できるものではな

いのですが、高齢ドライバーの事故のニュースを見ているとやや劇場的

な伝え方をしている面がある気がしています。

 

人口比率では今後も高齢者の割合は増えていくのですから、それに沿っ

た伝え方をしないと、攻撃的な視点で高齢ドライバーを見てしまいそれ

が結果的に免許返納などが進まない結果になるのではと危惧してしまいます。

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