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福田淳一氏が週刊新潮を提訴か?財務省は女性記者に協力要請。

   

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福田淳一事務次官による女性記者へのセクハラ発言疑惑ですが、次官は新

潮社に対して提訴の準備をしているとしているのですが、新潮社は一歩も

引かない構えです。

 

新潮社に訴訟の準備か?

セクハラ発言疑惑で話題となっている福田淳一事務次官ですが、事実関係

を否定した上で新潮社に対し、名誉毀損(きそん)提訴を準備しているこ

を明らかにしています。現地点では麻生太郎財務相は「事実とするなら

ば、それはセクハラという意味ではアウトだ」としながらも処分等は検討

しない流れになっています

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週刊新潮は

「デイリー新潮」で音源動画(一分二十八秒)を公開。福田氏とされ

る男性の声が流れ、「抱きしめていい?」「予算通ったら浮気するか

」「胸触っていい?」などと発言。女性記者の声は消されているが、

テロップで「そういうこと本当やめてください」などの言葉が紹介さ

れている。

以上。東京新聞ソース。

 

日本音響研究所の声紋鑑定では「95%以上、同一人物の可能性がありま

す」としており、女性記者が公開した音声と福田淳一事務次官の同一性

を指摘していますが、福田淳一事務次官「女性記者との間でこのよう

なやり取りをしたことはない」と否定しており今後の展開が気になると

ころです。

 

音声の女性が記者とされる人物なのか、そもそもどのような人物なのか

会話の前後がわからないので、音声データだけでセクハラとは断定しに

くい面があります。

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財務省は今回の騒動を受けて福田淳一事務次官に聴取をした結果

【① 週刊誌報道・音声データにある女性記者とのやりとりの真偽】
 
週刊誌報道では、真面目に質問をする「財務省担当の女性記者
 
」に対して私(福田事務次官)が悪ふざけの回答をするやりとり
 
が詳細に記載されているが、私(福田事務次官)は女性記者との
 
間でこのようなやりとりをしたことはない。音声データによれば
 
かなり賑やかな店のようであるが、そのような店で女性記者と会
 
食をした覚えもない。
 
音声データからは、発言の相手がどのような人であるか、本当に
 
女性記者なのかも全く分からない。また、冒頭からの会話の流れ
 
がどうだったか、相手の反応がどうだったのかも全く分からない。
 
 
【②週刊誌報道・音声データにある女性記者の心当たり】
 
業務時間終了後、男性・女性を問わず記者と会食に行くことは
 
あるが、そもそも私(福田事務次官)は、女性記者との間で、
 
週刊誌報道で詳細に記載されているようなやりとり(また、音
 
声データ及び女性記者の発言として画面に表示されたテロップ
 
で構成されるやりとり)をしたことはなく、心当たりを問われ
 
ても答えようがない。
 
 
【③普段から音声データのような発言をしているのか】
 
お恥ずかしい話だが、業務時間終了後、時には女性が接客を
 
しているお店に行き、お店の女性と言葉遊びを楽しむような
 
ことはある。また、仲間内の会話で、相手から話題を振られ
 
たりすれば、そのような反応をするかもしれない。
 
しかしながら、女性記者に対して、その相手が不快に感じ
 
るようなセクシャル・ハラスメントに該当する発言をした
 
という認識はない。
 
 
【④週刊誌報道の4月6日の会食に関する記載の真偽】
 
週刊誌報道は全体的に確認しようがない部分が多いが、4月
 
日の会食について「同席した民間企業の女性が赤面してしま
 
うような卑猥な発言を連発」とされている点については、当
 
該女性とともに同席していたその上司から、「そのような事
 
実はなかったし、当該女性も同様の見解である」との連絡を
 
いただいている。

以上。財務省HP

 

との聴取をしており、最後の⑤所感の部分において、新潮社を提訴する

準備をしている、反省し緊張感を持ち職務に取り組みたいとしています。

 

そして財務所は女性記者に対して「調査の協力をお願いしたい」「

女性記者の不利益にならないようにする」として今回の問題の協力を

要請しています。果たして真相はどうなっているのでしょうか?

 

福田 淳一氏は、岡山県出身。妻は高石邦男元文部事務次官の娘。神奈川

県立湘南高等学校卒業し旧司法試験合格。東京大学法学部卒業後1982年

に大蔵省に入省しています。

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