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永島優美アナがめざましテレビの後任に。父のようなスター性に期待?

      2016/09/12

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加藤綾子アナの後任として、『めざましテレビ』のキャスターに

永島優美アナウンサーが起用されることになりました。

永島優美アナウンサーの父と言えばご存じの通り、2000年まで

活躍した元サッカー選手の永島昭浩氏です。

キャスターに入社して3年目という永島優美アナウンサーですが、

この人選には消極的な側面もあるようで・・・。

 

加藤綾子アナ(30)の後任には永島優美アナ(24)に決定。

めざましテレビの後任には、加藤綾子アナ(30)の後任には永島優美

アナ(24)に決まりました。女子アナウンサーには「女子アナ30歳定

年説」というのがあるそうで、今回の加藤綾子アナ(30)もこの例に

漏れなかったという事になります。

 

この「女子アナ30歳定年説」なんですが、真相の方はなんとも言えない

のですが、女子アナウンサーの話では

 

「私のような地方局では、最近、女子アナを3年契約でポイ捨てする

ところも多いから『25年定年説』が正しいかも(苦笑)」

 

「同世代の女子アナ仲間と集まって、まず話すのは『29歳で結婚で

きる(できた)かどうか』ということ。まるで合言葉のように言っ

ています。局アナなら、身の振り方をどうするのか、フリーなら仕

事があるかどうか。その分岐点が30歳前後に重なるのも大きいと思

います」

以上。女性自身ソース。

 

と女性アナウンサーの人たちはが「女子アナ30歳定年説」を信じている

かどうかはともかく、まわりの環境などで30歳の節目を意識していると

も取れるコメントと言えます。

 

そう考えた場合、今回新たにめざましテレビに抜擢された永島優美アナ

ウンサー(24)も、あと6年程でやめることになるのでしょうか?

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永島優美アナウンサー起用への不安も?

永島優美アナウンサーのめざましテレビへの起用ですが、まわりから

は現地点では不安の声が大きいようです。

 

というのも、加藤綾子アナウンサー程のタレント性がないとされてい

る永島優美アナウンサーで視聴率が取れるかどうかが懸念されている

からです。

 

ただ、めざましテレビの番組時間などの都合を考慮した場合、どうし

ても若手でないといけない事情もあるようです。

 

「西山喜久恵アナや佐々木恭子アナなど安心感のあるアナウンサー

が適任なんですが、『めざまし…』は体力勝負でもある。どうして

も若手に頼らざるを得ない実情があるんです」

以上。週プレNEWSソース。

 

めざましテレビは基本として、内部昇格で決める流れになっているの

で、加藤綾子アナウンサーも後任が決まらない間は降板できない事は

承知しており、今回の永島優美アナウンサーの決定に納得したからこ

その退社と言えます。

 

永島優美アナウンサーは「おはよう朝日土曜日です」でリポーターを

務めており、突撃レポートなどは新人らしからぬとして評判でした。

その事もあり、少々の事では意に介さないぐらいのものを持っている

そうですが、その一方では、過去に出演番組で『ファーストキスは16

歳の時なんです』と発言したりと、生放送であるめざましテレビとし

ては突然の発言に不安を感じる関係者も。

 

ただ、2014年に加藤綾子アナウンサーが体調不良で番組を途中退席した

時にも、代役を立派にこなした実力者でもあります。

カトパン超えは可能なのか・・・とりあえずは見守っていきたい所です。

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