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ラヴソング、月9の初回視聴率にフジテレビが落胆。福山頼みがアダ?

      2016/09/12

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フジテレビの月9ドラマ「ラヴソング」が、初回視聴率10.6%とこれまで

の月9からは考えらないほどの低調なスタートにフジテレビがショックを

受けているようです。

その一方で、ラヴソングの視聴率アップに繋がる可能性のある数字も出て

いて、フジテレビはラヴソングをめぐり力を試される状況となりそうです。

 

初回視聴率に顔を青ざめたフジテレビ。

ラヴソングの初回放送の視聴率は10.6%という事で、フジテレビ内のドラマス

タッフルームがかなり暗い雰囲気に包まれているようです。というのも、通常

は1話となると、お試し的な感覚で視聴率は高めになるものなのですが、フジテ

レビの言わばブランド枠ともされている月9で初回視聴率が10.6%だったのです

からショックを受けるのは分かる気がします。ましてや、福山雅治を主演にして

この数字ですからフジテレビが落胆するのも当然でしょう。

 

この落胆の理由は単に視聴率に留まらずドラマの製作費にも大きな影響を与える

からだと言います。

「昨今の連ドラの制作費は、1話あたり3,000万円前後が相場ですが、月9に関して

は最低 4,000万円ほどだといわれています。また福山のギャラも、主演俳優の1話

当たりの相場である200万円ではきかないはず。福山の“格”や月9のブランド維持も

当然ですが、とにかくこれ以上視聴率が低迷しないようにして、制作費がかさまない

ようにすることがフジの課題となりそうです」(芸能プロ関係者)

以上。サイゾーウーマンソース。

 

福山雅治を起用しての意気込みだっただけにこのままの視聴率が低迷していくと、フジテ

レビのドラマ全体に大きな傷が残る事になりかねず、このままラヴソングは低迷していく

のでしょうか?

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以外にも男性からの支持が高かった「ラヴソング」

しかし必ずしも先が暗いとも言えなさそうです。実は、データニュース社の調査とし

てテレビ視聴アンケート「テレビウォッチャー」によると、3000人にアンケートを取っ

たところ初回満足度は5段階中で3.34だった事がわかり、これを男女別にみると女性の

満足度は3.17だったのに対し、男性の満足度は3.62と男性の方が満足度が高かったとい

うのです。高満足度の基準は3.7以上とされています。

 

前回の月9「いつかこの恋を思い出してきっと泣いてしまう」だと男女満足度(初回)は

女性が3.49で、男性は3.47とほぼ同じだった事から、今回のラヴソングは初回だけで見る

と男性向けのドラマとなっています。

 

これはフジテレビにとってはいい意味でも悪い意味でも誤算とも言えるもので、福山雅治を

出演させる事により女性の視聴者獲得を狙っていたはずが、実は男性から支持をされていた

という事になるのです。どういう理由で男性視聴者の満足度が高かったのかはわかりません

が、フジテレビとしてはこの理由を早急に理解する事が、大きな視点で見た場合にドラマ全

体の視聴率復活のカギを握っているのかもしれません。

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