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藤井聡太,天才を作り出す?クボロに注目が。駒では大明駒が人気。

      2017/05/14


藤井聡太四段の人気は今は将棋界に留まらず、一般に広く浸透している

のですが、それと比例するかのように将棋ブームが起きようとしていま

す。

 

藤井聡太四段が遊んでいたおもちゃに注目?

藤井聡太自身が持つデビュー以来の公式戦連勝記録を「17」に伸ばし、

勢いが全く衰えを見せないのですが、ここ最近藤井聡太四段に関して

は子供時代の事が話題となっているようです。

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その中であるおもちゃに注目が集まっているというのです。それは「

クボロ」という名前のおもちゃで

木のパーツをつなぎ、ビー玉の通り道を作るスイスのオモチャで推

理・空間認識能力を高める。3万2000円と高額ながらも日本中

の店頭から在庫が消えた。藤井四段が実際に遊んでいたクボロの「

スタンダード」ばかりか、関連のシリーズ商品まで軒並み入荷時期

は未定である。

以上。東スポソース。

 

として「特需」が生まれているというのです。次の藤井聡太は我が子と

ばかり親が購入しているのだとか。

日本の公式総代理店「ニキティキ」広報は「1セット5キロもある

ので通常は船便ですが、例を見ない人気のため空輸対応中です。生

産を急ピッチで進めているが、これから予約された方に年内にお届

けできるかどうか…」

以上。東スポソース。

 

と本来は木のおもちゃというのは売るには厳しい商売だそうですが、こ

の思わぬところからの恩恵に業者はさぞエビス顔なのでしょう。

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将棋自体にも変化が。

藤井聡太四段の影響はおもちゃだけではないようで、将棋そのものにも

大きな変化が出てきているというのです。

 

高額の将棋盤が売れているそうでその値段はなんと350万円。

日本産の木「カヤ」から、1つ1つ手づくりした将棋盤。

将棋界が盛り上がりを見せる中、こちらの店にも、問い合わせが増え

ているという。

中村碁盤店・中村代表は、「おじいちゃん、おばあちゃんが、お孫さ

んがやりたいので、お求めいただけることは、前より増えましたね。

これが一時のブームじゃなくて、長いこと続いてほしいですよね」と

語った。

以上。FNNソース。

 

他にも変わった将棋が売れていて、「大明駒」という名の駒は普通の駒

と違い、描かれているのは、黒や黄色の模様なのです。

gooddesign

グッドデザインアワードソース。

 

アートディレクターの稲葉大明氏が考案したもので、2014年11月発売

で9,000円 (木材のグレードで上位価格あり)となっているそうです。

売れ行きに関しては、

稲葉さんは、「ここ1カ月、注文が急に増えたりして、品薄状態にな

っています。(将棋の世界を知ると)すごくスリリングで、ドラマがあ

り、魅力的な世界だったりするので、単純にイメージだけで拒絶され

るのは、すごくもったいない世界だなと」と語った。

以上。FNNソース。

 

藤井聡太四段に端を発した将棋ブームはこれからますます過熱しそうです。

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