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奥野康俊氏(大阪維新の会)は日大アメフト部ラフプレーの被害者の父親。

      2018/05/24

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日本大学フットボール部によるタックルの問題で被害者の父親が記者会

見に応じています。

 

被害者の父は大阪維新の会の奥野康俊氏。

問題の解決が見通せない日本大学フットボール部員によるタックル問題で、

被害者の関西学院大学の選手の父が大阪維新の会の奥野康俊大阪市議会議

員だった事がわかりました。

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奥野康俊大阪市議会議は会見で息子がすでに練習に復帰しているとした

上で

「現在は右足のはれがひき、左足のしびれはなくなった」。練習の復

帰について「2、3日前からトレーニングしている」と明かした。日

常生活には支障がないという。(中略) 今回の反則行為について息

子の言葉として「『信じられない』の一言です」。奥野氏自身も高校

時代にアメフトを経験しており、現在もシニアチームでプレーしてい

るという。

以上。日刊スポーツソース。

 

今回のタックルの件により家族で話し合いをして家族3人で被害届を出し、

受理してもらったと話し、被害届は日大選手名で提出したとしています。

そして日本大学の対応次第では告訴も検討するとしており、日本大学とし

てはさらなる対応が求められます。被害届を提出した理由について、謝罪

に訪れた日大の内田正人監督の説明が不十分であったと話しています。

 

今後は警視庁が捜査するという事なのですが、スポーツにおける故意の

立証は可能なのでしょうか?過去には2012年にフットサルの試合中、相

手チームの選手の首を蹴りけがをさせ、元日本代表選手が傷害容疑の現

行犯で逮捕された事があります。

 

今回のケースで言えば、故意に相手を負傷させようとする意思があれば傷

害罪が、指示があった場合は監督やコーチも共謀共同正犯もしくは教唆犯

の罪が成立する可能性が出てきます。

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奥野康俊氏はどのような人物か?

奥野康俊大阪市議会議員は1965年12月1日生まれ、北豊島小学校、北豊島

中学校出身、府立池田高等学校、立命館大学理工学部を卒業しています。

 

公式HPより。

 

これまでの経歴は

リクルートグループに就職

1995年に池田市議会議員に初当選

2010年池田市議会議長

2011年に大阪府議会議員として当選

2015年大阪市議会議員 トップ当選

となっており、家族構成は4女1男の父親となっています。

 

2015年の大阪市議会議員選挙では旭区で出馬し

当:奥野 康俊 維新 新 49歳 12,060(31.0%)

当:西崎 照明 公明 現 57歳 8,643(22.2%)

当:福田 武洋無所属 新 37歳 7,750(19.9%)

 :渡司 考一 共産 元 63歳 6,431(16.5%)

 :沓澤 和夫 民主 元 57歳 4,026(10.3%)

でトップ当選を果たしています。

 

次の選挙には出馬しない事を明言しており、23日に行われた内田正人氏

と井上奨コーチの会見に関して

前監督は一切の関与を否定。これでは宮川君が、可哀想でなりません。

酷すぎます。親の立場で我が息子と重ねると宮川君は、加害者ではあ

りますが、指導者2人に対して、体の震えが止まりません。

以下お願いです。

前内田監督が悪質なタックルシーンを試合中見てなかったと会見で述

べられました。試合中のビデオ、動画、写真を撮っていた観客の皆さ

ん、前内田監督が見ているシーン、顔の向きがわかるシーンなんでも

結構です。そのデータを頂きたいのですがよろしくお願いします。

私は、この事件に息子と、アメフト、アメフトを愛する両大学の子ど

もたちの為、日本のスポーツ界の信頼回復の為全てを捧げる所存です。

すでに、市議会維新代表にも伝えておりますが、私の記者会見前に決

断していたことですが、任期満了を持って大阪市議会議員にピリオド

をうち、次の選挙では立候補いたしません。残りの人生をかけ真剣に、

とことん、この問題に向き合う覚悟です。ご協力お願いいたします。

これでは、宮川くんが可愛そうすぎます。被害届、告訴も含めて内田

前監督、井上コーチの2人だけの名前では受理できないと警察から回

答を頂いております。そこで、宮川君の減刑、と内田前監督、井上コ

ーチに対する厳重処分の嘆願書も出そうと思います。フォームはまた、

アップいたします。最後になりましたが、息子は大丈夫です。たくさ

んの激励のメールありがとうございます。

以上。奥野康俊フェイスブックより。

 

としています。

 

奥野康俊氏は大阪府議時代に自身のホームページを閉鎖したのにもかかわ

らず、管理費の名目で3年間で約262万円を政務活動費から業者である実

兄側に支払っていたことがありました。その後奥野康俊氏はこの政活費を

返還し収支報告書を訂正しています。

 

 訂正前の収支報告書などによりますと、奥野府議は2011年~2013年

にわたり「府議会の活動などをHPで紹介する」として、サーバーレン

タル代などの名目で毎月7万5000円を実兄が経営する業者に支払ってい

たものの、府議に当選した3年前にHPを閉鎖しており、活動紹介には無

料ブログを使用していたというものです。

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