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オトナ女子の視聴率は1ケタ。斉藤工は好評もネットでの感想は?

      2016/09/12

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15日に放送された篠原涼子主演のドラマ「オトナ女子」ですが、初回放送からいきなりの

お色気シーン?で視聴者をドギマギさせている?ようです。

篠原涼子にとっては2年半ぶりのドラマ出演となったのですが一体「オトナ女子」とはどんな

ドラマなのでしょうか?

 

「オトナ女子」とはどんなドラマか。

「オトナ女子」はフジテレビ系列で毎週木曜日の木曜22:00 – 22:54に放送されているドラマで

中原 亜紀(なかはら あき)= 篠原涼子

高山 文夫(たかやま ふみお)= 江口洋介

大崎 萠子(おおさき もえこ)= 吉瀬美智子

坂田 みどり(さかた みどり)= 鈴木砂羽

栗田 純一(くりた じゅんいち)= 谷原章介

山岡 伸治(やまおか しんじ)=斉藤工(友情出演)

らが出演しています。

第1話は篠原涼子が演じる中原亜紀が、恋人で6歳年下の斉藤工が演じるミュージシャン・山岡伸治

との恋愛模様を描いています。

 

作中でミュージシャン・山岡伸治は中原亜紀の家に転がり込んでヒモ同然の生活。

初回放送では、山岡伸治が会社に行こうとする中原亜紀を引き留め強引にキスをしたかと思えば、

そのままの勢いでベッドを共にした後もいいろいろと楽しい事をしていたようで・・・これを見た

視聴者からは

「篠原涼子のセクシーさは異常だな」

「コッチの顔が赤くなる」

とまあ、たしかに見ていて恥ずかしくなるようなシーンが連発していたようです。

山岡伸治を演じる斉藤工にも当然の事ながら注目が集まっていて、篠原涼子を後ろから抱きしめたり、

甘い声で何か言ったりする度に、

「斎藤くんみたいな年下男子に甘えられたい」

「ダメ男っぽいけど、斎藤くんならぜんぜん許せる」

という流れのコメントが相次ぎました。

もっとも2話目はこの2人に驚きの展開があるのですが・・・。

「オトナ女子」の初回視聴率は9.9%

ネット上ではいろいろと盛り上がってはいたようなのですが、どうも視聴率は思っていたほどでは

ないようで、初回の視聴率は9.9%という事でした。

篠原涼子の今回のドラマ出演は2年半ぶりで「ラスト・シンデレラ」以来となるわけですが、この時は

初回視聴率が13.3%とあまり振るわなかったものの、その後は少しずつ視聴率を延ばしていき、最終回

には17.8%と番組最高視聴率で出したのでした。

それだけに初回の9.9%から伸びる要素もあると言えばあるのでしょうが、ただ初回で2ケタにとどかな

かったのはフジテレビとしてはショックだったかもしれません。

そして、ネット上でも必ずしも肯定的な評価ばかりではなく、否定的なコメントもあり

「昔のトレンディドラマを目指しすぎ」

「篠原を前面に押し出した、昭和のドラマ」

といった評価も。

今回の視聴率9.9%は7月にフジテレビで放送されていた「恋仲」の9.8%に次ぐ1ケタ視聴率ですが、

「恋仲」の時は最高視聴率は3話の11.9%で最終回は11.5%でした。

今後、どれだけ「オトナ女子」がどれだけ視聴率を盛りかえるのかが注目されます。

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