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ドン小西,独自のデザインセンスで栄光もドン底に。娘は子供服を作る。

   

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ファッションチェックとして、いろんな人物のファッションをチェ

ックしてきたドン小西ですが、自身の過去の栄光から転落までを語

っています。

 

ドン小西が借金15億円を語る。

若い頃より頭角を現わしバブルの勢いもあり一時期は資産60億円も

あったとされるドン小西ですが、その後日本のマーケットの急激な

変化があり、またたくまに転落していったそうです。

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当時をドン小西は

そのときのことを「ハッキリ言うと、僕のモノ作りと僕のデザ

インを、日本のマーケットが『いらない』って言い出したんで

す」と振り返る。その結果、ドン小西が抱えた負債は最大15億

円にも上ったという。

以上。トピックニュースソース。

 

資産60億円から一気に負債が15億円となってしまったドン小西は

2004年に自身のブランド「FICCE」を売却し、さらに実家の不動

産も銀行に差し押さえられた挙句に、保険もすべて解約するなど

とことん追い込まれていったのです。

 

一般論からすれば75億も損失できるほどの人生経験を積むことす

らできないので、そういう経験ができるだけでもある種うらやま

しいと言えばうらやましいのですが、本人は必死だったのでしょう。

 

ドン小西は自身のファッションセンスについてしくじり先生では

「自分のセンスが正しい!と勘違いしてドン底に落ちないための授

業」を展開。自身の半生をひも解きながら、「自分は絶対に正し

い」と思い込む人間ができ上がっていくメカニズムを紹介する。

以上。トピックニュースソース。

 

として1月23日(19:00~21:48)に放送される『しくじり先生 俺み

たいになるな!!』(テレビ朝日系)で話されるようです。

 

ちなみにドン小西は娘の塚本里佳さんをロンドンの服飾大学に留学

させていたそうですが、ドン小西の借金が原因で退学を余儀なくさ

れてしまったそうです。それでも塚本里佳さんはめげる事無く日本

で子供服ブランドを展開しているとして、ビジネスは順調だとして

います。

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ドン小西とはどんな人物なのか?

ドン小西は本名は小西良幸で1950年10月9日生まれの67歳。三重県

津市出身で文化服装学院を卒業しています。

 

1981年、31歳の時に独立したドン小西(当時は小西良幸名義)は独

自のデザインで勝負し、当初は前途多難ではしたが、その才能が徐々

に世間に認められていきました。

 

当時の事をドン小西は 当時を「デザイン」 なんて概念がなかったと

していて、自分自身のみを信じていたとしています。この事はしくじ

り先生にも出てくるのでしょう。

 

その後成功したドン小西はスティングやエルトン・ジョンなどの世

界的なミュージシャンのオーダーを受けるようにもなり、まさに飛

ぶ鳥を落とす勢いだったのですが、この時の自らを「裸の王様」と

称しており、過去の栄光をしがみ付いた結果日本から置いて行かれ

たとし、結果借金が15億円にまでなったとしています。「時代の流

れを認められなかった」というのがドン小西が分析する自身の転落

の原因としています。

 

その後47歳でこれまでの「小西良幸」から「ドン小西」へと名前を

ファッションチェックというスタイルで今のキャラができあがって

いきます。

 

最近で言えば、ゲス不倫の宮崎謙介氏を「上着はピシッとしてるの

に、下半身がヨレヨレ」、小池百合子知事には「アクセサリーやス

カーフ使いに技あり」、広島の鈴木誠也には「ピタピタスーツでト

レンドを意識したサッカー選手と比べると、あまりにパッとしない。

」といろいろな評価をしていました。

 

ファッションを通じての毒舌キャラは今後も需要がありそうですが、

失言だけは気をつけて欲しいものです。

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 - 芸能