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読者モデルから消えた人達の今は?募集から事務所退社までの流れ。

   

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読者モデルという言葉は今や完全に定着している言葉ではあるのですが、

この読者モデルという仕事には・・・いろいろと光と影があるようです。

 

虚像を振りまく女性の実態。

一時期女性向け雑誌に登場していた読者モデルと言う存在・・・、モデル

を続けている内に年を重ね読者モデルとしての活躍が厳しくなり雑誌から

去っていった女性たちはその後どうしているのでしょうか?

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読者モデルではないのですが、2015年にある事件がありました。

昨年、インターネットオークションで偽ブランド品を販売してとして、

詐欺容疑で逮捕された女性M。MはSNS上で、自身が「セレブ」である

ように装う言動を行い、良くも悪くも大いに注目を浴びていたが、そ

の実は、筆者と同じ九州北部の寂れた漁村出身で、生活実態は「セレ

ブ」からかけ離れたものだった。

以上。NEWポストセブンソース。

 

この方は通称「ばびろんまつこ」と言われていた人で、「自然と年収1500

万円以下の男性は離れていく」などとよくわからないツイートをしていた

り、何やら格言のようなものもツイートしていたりしていたのですが、そ

の生活実態は2012年に「愛人バンク」に登録していて、さながらデートク

ラブとも取れる行為をしていました。

 

さらに”美人広報”として勤務していたDMMは、愛人契約で知り合った男性

に紹介されたのですが、業績が上がらなかったため解雇されたとしています。

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読者モデルをやめた後も注目される事が忘れられない女性も。

もちろん、犯罪にまで走る人はまれなのですが、自身をよく見せようとして

実際とは違う姿を見せる女性は多いようです。

 

ある元読者モデルの女性は都内の繁華街にあるクラブイベントにも頻繁に招

待されたりしていて、クラブイベントオーガナイザーの男性と交際もしてい

たそうですが、この女性が所属していた他の読者モデルの女性の人気が出始

めると男性の態度が変わっていったとしています。

 

結局その男性と別れた元読者モデルの女性は、次の活動場所にブログやSNS

に移します。表に出て目立つことはないにしてもフェイスブック、インスタ

グラムではいくつかの反応も「自分にはまだファンがついている」と溜飲を

飲む状態なのですが・・・。

 

しかしこの女性の知人はこれらの行為を完全に「パパ探し」「男を踏み台と

してしか思っていない。」と手厳しく、女性は数人の男性から数万円程の小

遣いを貰っていて「パパ探し」の部分は先に書いた詐欺で捕まった女性と同

じ道を歩もうとしているようにも取れます。

 

この流れはもしかすると「地下アイドル」「グラビアアイドル」にも通ずる

ものがある可能性もあります。彼女達とてほとんどはいずれは表舞台から消

えていく身なのでしょうが、当時の注目された頃が忘れられない人の中には

虚像を作り上げ一発逆転を狙う人もいるようです。

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