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横浜DeNAがザック・ペトリックを獲得。マイナーでの投手成績は?

      2015/12/26

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横浜DeNAベイスターズがザック・ペトリック投手(26)を

獲得しました。

この投手は高田GMがかなり期待しているようで、セントルイス

・カージナルスの所属でしたが、来期のメジャー昇格が難しく

なったようで、今回の獲得に繋がったようです。

カージナルスが移籍許可を出したとされています。

年俸は5000万円となっています。

 

高田繁ゼネラルマネジャー(70)は「これがなかなかいい投手なんだよ。

期待していなきゃ、わざわざトレードマネーを払って獲得しない。モスコー

ソと(先発ローテーション入り)の競争になる」

以上。サンケイスポーツソース。

だそうですが、果たして活躍できるのでしょうか?

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ザック・ペトリックはどんな投手か?

ザック・ペトリックは1989年7月29日の26歳でアメリカ

イリノイ州出身。身長190cmで体重が88kgの右投げ右打ち。

球種はストレート、2シーム、スライダー、カーブを投げる投

手でメジャー経験はないものの、マイナーでは優秀な成績を

残しています。

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マイナー時代の成績はどうだったのか?

レベル試合イニング防御率奪三振率与四球率
Rk (1年)135045.22.159.781.76
A (1年)161032.20.8212.552.18
A+ (1年)93033.10.278.731.09
AA (2年)1253663.008.052.73
AAA (2年)521413272.14.576.452.15
10228164503.57.642.12

ザック・ペトリックのマイナー時代の成績ですが、AAまでの成績は

かなり優秀と言えるでしょう。三振も取れる方ですし、四球が少ない

のは日本向きと考えるのは当然だといえます。

AAAでは奪三振率がやや下がるものの、相変わらずの与四球率の少なさ

で2015年は1.66というすばらしい数字なのですが、その一方で被安打

が9イニングあたりで10.35本とやや多い事でしょうか?

2014年は与四球率が2.82で被安打率が9.31に対して、2015年は与四球

率が1.66で被安打率が10.35・・・2014と2015年の与四球率を引いた数

値は1.16ですが、これを2014年の被安打率9.31にプラスすると10.47に

なり、2015年の与四球率の減少分が2015年の被安打率にほぼ転嫁されて

いる事になります。

これが何を意味するのかは何とも言えませんが、与四球率が減った分ストラ

イクゾーンに球が集中して結果的に被安打が増えたのだとしたら、リードし

だいで四球が少ない状態で尚且つ被安打も減らすことができるという事なの

でしょうか?

どちらにしても、日本球界が注目する投手の特徴であるのは事実です。場合

によっては最多勝とかも考えられるかもしれません。

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