PAPEPONS.COM

世の中のいろいろな流行り・ できごとを伝えていきます。

*

ダルビッシュ夫妻が訴訟沙汰に。隣人に訴えられる。成績不振の一因か。

      2019/04/12

Pocket
LINEで送る

ダルビッシュ夫妻が隣人から訴訟を起こされており、ダルビッシュ夫

妻の弁護士は現在訴状を精査しているといのですが、何があったので

しょうか?

 

ダルビッシュ夫妻が訴訟を起こされる。

ダルビッシュ有投手と聖子夫人が2019年3月下旬に隣人から訴えられ

ていたと、シカゴ・トリビューン紙の電子版が報じています。

広告

3月29日にイリノイ州クック郡巡回裁判所にて近所のクレイグとアレク

シス・アイラー夫妻の2人が訴訟を起こしたというもので、2018年5

にダルビッシュ夫妻がエバンストンにある5400平方フィートの湖畔

家に455万ドルを支払い、そこで住民とトラブルになっているのです。

 

裁判の理由は2018年半ばにダルビッシュ夫妻が家の周りに塀を建てよ

うと試みたときに植えられたスギの木のフェンスで、エバンストンの

ゾーニングコード(都市の地区にコードを割り当て、そこに建築でき

る施設を規制する制度)の下で多くの場所で許可されない行為として

います。

 

エバンストンのゾーニングアドミニストレーターは当初、前庭に6フィ

ートの高さのフェンスを設置するというダルビッシュ夫妻の提案を否定

したのですが、その後2018年7月のダルビッシュの妻とその家族の代表

者が2時間あまりの非公開の会合で、アイラー氏はダルビッシュのフェン

スの設置の拒否に対するゾーニング委員会への上訴に異議を唱えないこ

とに同意しています。

広告

その後ダルビッシュ夫妻に前庭に42インチの高さの、より低い錬鉄フェ

ンスを建てる許可を与えています。しかし錬鉄フェンスではなく、ダル

ッシュの妻が作ったのはスギの木のフェンスだったとして、クレイグ

とアレクシス・アイラー氏が訴訟を起こす事となってしまいました。

 

アイラー氏は自身の財産に関する主張をし「妨げられる事のないミシガ

ン湖の眺め」が与えられているとし、1940年代からの地役権(一定の目

的の範囲内で、他人の土地(承役地)を自分の土地(要役地)のために

利用する物権を指す)を引用しており訴訟ではダルビッシュ夫妻はスギ

の木のフェンスがその地役権に違反したと非難しています。

 

家の周りに設置したスギの木のフェンスが原因で、隣人のアイラー氏

の1階からミシガン湖の景色が見えなくなっており、アイラー氏はダル

ビッュ夫妻が42インチの錬鉄フェンス設置することには合意してい

たが、知らないうちにミシガン湖の見えない木のフェンスが設置され

たと主張しているのです。「ミシガン湖の眺め」がなくなった事が訴

訟の理由の1つとなっているのです。アイラー氏は「私の夫と私が訴

訟を起こすのは難しい断でしたが、明らかに私たちの生活の質が影

響を受け私たちの財産のも影響を受けました」と話しています。

 

次の裁判は7月29日だそうです。


公私にわたりいいところがないダルビッシュですが、せめて隣人との訴訟

部分だけでも解決して野球に集中できたらいいのですが。

広告

Pocket
LINEで送る

 - 便利, 野球