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趙顕娥が現在社長に復帰も、妹のチョ・ヒョンミン(趙顯敏)が不祥事。

      2018/04/19

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大韓航空の一族による不祥事が後を絶えません。ナッツ・リターンの当

事者がようやくホテルの社長に復帰したかと思いきや、今度はその妹が

不祥事を起こしてしまいました。

 

チョ・ヒョナ(趙顕娥)が社長に復帰。

あの世界中を揺るがした「ナッツ・リターン」事件の当事者であるチョ・

ヒョナ(趙顕娥)が(ハンジン)KALの子会社であるKALホテルネットワー

クの登記理事(社長)としてホテル経営に復帰するとしています。

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チョ・ヒョナ(趙顕娥)はあの事件により014年末グループ内での地位を

すべて辞める前まで、KALホテルネットワークの代表理事を務めていた事

もあり今回社長に復帰する事になりました。

韓進グループは、KALホテルネットワークが29日にソウル市空港洞(

コンハンドン)の本社で定期株主総会を開き、チョ前副社長を登記理

事に選任案件を議決したと明らかにした。

以上。ハンギョレソース。

 

という事で結局は一族経営が強化されるという結果となりました。今回

の人事に関してナッツ・リターンの被害者は

「(事件以後)職位をすべて失い、あたかも会社の名誉を傷つけた人間

のように非難と批判の対象になった」として、「チョ・ヒョナ氏はい

かなる審査を通過して復帰するというのか理解できない。力と権力が

なければ公正正義もないことを感じる。復帰は穏当でない」

以上。ハンギョレソース。

 

特に問題視されているのが執行猶予期間中であるという事です。

その事もあり被害者としては納得がいかないのでしょうが、果たしてこの

人事はどのような結果をもたらすのでしょうか?

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一方妹の方は「水かけ」事件を。

一方ナッツ姫の妹チョ・ヒョンミン(趙顯敏)大韓航空専務(34)が

会議中に激怒した挙句に、広告会社の担当者の顔に水をかけたとして

問題となっています。

大韓航空は「顔にかけた事実はない」としていますが、ヒョンミン専

務は「愚かな行いでした」と謝罪しています。また、広告会社に送っ

たメールには「成熟した人になるよう努力します」とつづられていた

ということです。

以上。テレビ朝日ソース。

 

チョ・ヒョンミン(趙顯敏)大韓航空専務は1983年8月31生まれの

国ハワイ生まれで、米国と韓国国籍の2重国籍となっています。童話作

家としての活動もあるとしています。

 

チョ・ヒョンミン(趙顯敏)大韓航空専務は謎のインスタグラムを発信

しており、写真には「私を探さないで」「休暇を取ります」などのハッ

シュタグが付いていたとしており、その後このインスタグラムは削除

されています。

 

今回またしても一族による不祥事に関して韓国国内での世論は当然の

ごとく厳しく、チョ・ヒョンミン(趙顯敏)大韓航空専務の過去の不

適切な行動の数々が暴露されていて、所属部署のチーム長への暴言や、

1年で3~4回チーム長を替える人事が行われたとしており、当分の間

はこれらが話題となり続けるかもしれません。

 

さらには匿名の大韓航空従業員が、チョ・ヒョンミン(趙顯敏)大韓航空

専務や趙会長の親族が海外で高級品を購入した際に、関税を払わずに韓国

に持ち込んだともされている疑惑があり、韓国の税関当局が正式なもので

はないものとした上で、必要に応じ調査を開始するとしています。

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