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chemistryの意味は?川畑&堂珍再始動でASAYANを語る。

   


chemistryが再始動するという事で、川畑要が当時を語っています。chem

istryとは日本語で化学、化学反応、化学的性質、相性、成分と言う意味が

あり、2人の声が「音楽的化学反応」を起こすことを期待したいとして、2

001年1月1日に2人を「chemistry」と名付けたとされています。

 

CHEMISTRYデビュー当時を語る。

12月8日にケミストリーが「CHEMISTRY再始動」を宣言し、2017年2月より

単独ライブを行う事が決まったのですが、今回再始動という事で当時オーディ

ション番組として存在していた「ASAYAN」(テレビ東京系)について川畑要

が語っています。

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川畑要はASAYANについて

「ASAYAN」はずっと見ていて、男性シンガーのオーディションがあった

ら絶対に受けようとチェックしていましたね。

以上。週刊ジョージアソース。

 

と語っており、レコード会社にデモテープを送ったり、オーディションを受

けたりするなどASAYAN出演前より積極的に売り込みをしていたとしていま

す。よく芸能人でも50回・100回以上オーディションを受けたというややオ

ーバーなエピソードがあったりしますが、いろいろな所でオーディションを

受けている事は間違いないようです。

 

ところが審査に合格するまでは半年も待ったといい

オーディションの反響が思ったより良かったから、規模も期間も拡大す

ることになったみたいです。東京でもオーディションをやったり。

そして半年ぶりに連絡があって、また審査があり。それに受かった5人

だけが東京に集められて、山中湖で合宿をすると。

以上。週刊ジョージアソース。

 

その後ASAYAN内で組むこととなった堂珍嘉邦と共に発表した最初の仮デ

ビューシングル「最後の夜」(当時ユニット名は「ASAYAN超男子。川畑

・堂珍」)がオリコン9位に入り2001年1月21日のASAYAN内でユニット

名が「CHEMISTRY」に正式に決定し始動する事になります。

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解散から再始動へ・・・。

その後は順調だったものの、2007年以降CHEMISTRY下降線を辿り、20

12年に「ソロ活動に専念」休止を発表しました。

 

川畑要は

「もう、CHEMISTRYを続けるのはやめた方がいいな。このまま無理

をして続けると、自分たちを傷つけることになる」と思ったんですよ。

これは、堂珍も考えていたようで。「ソロの活動に力を注いでスキル

アップし、2人でもっといいものが作れるようになったときに、もう

一度やろう」

以上。週刊ジョージアソース。

 

と2人が納得の上で活動を休止し、ソロでの活動の後で「もう一度やろ

う」の時が今やって来たのでしょう。堂珍嘉邦はCHEMISTRY再始動に

関して「来年はツアーなどソロと並行して活動したい。忙しくなるのが

楽しみ」と話していました。

 

ASAYANとは、テレビ東京系列で1995年10月1日~2002年3月24日ま

で毎週日曜日21:00~21:54に放送していたナインティナインがMCの

バラエティ番組で、1998年のシャ乱Qのつんく♂によるプロデュース

「モーニング娘。」は最大のヒットとなり、他にも「小室哲哉オーディ

ション1999」や「浜崎あゆみダンサー」などの企画がありました。

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