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ASKA(飛鳥涼)がブログを更新も削除。引退を否定。飯島愛や盗聴の事も。

      2016/09/12

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2016年1月9日にASKAがブログを更新したようですが、

すぐさま削除したようです。どうやら削除したのはASK

A本人ではなく、関係者なのではとされています。

 

ASKAが書いていたブログの内容とは?

0,700番という所から始まり

1序章 2ロンドン 3kicks 4ピンチとチャンス 5韓国ライブ

6リアルキャスト解散 7GHB 8勘違い 9飯島愛 10盗聴盗撮

11覚せい剤 12音楽関係者 13恐喝 14週刊文春 15エクスタシー

16逮捕 17裁判 18メール 19後記 20追記から構成されている

ものになっています。

引退を否定し、自費出版で出すことも検討し1年で最低2枚は発表したい

と書いています。

 

1序章

ここでは「眠りについた真澄の顔を覗き込んだ。つい5分ほど前には、

たわいもない話をしていたのだ。」という文章から始まっており、201

4年5月17日にタクシーを拾おうとしたところ3人の男に囲まれ「ASKAさ

んですね。今からご同行願います。」と言われたと書かれています。

警察官なのでしょうが、この時ASKAはこの言葉の意味を理解していなかっ

たとしています。

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9飯島愛

ここでは、99年の「電光石火ツアー」に飯島愛が実に来て以来の友人

として朝の4時か5時に電話がかかってきたことが記されています。

過去に芸能界を引退しタレントショップを真剣にするという話を飯島

愛がしていて、芸能界引退についてはASKAが3時間かけて説得したと

書かれています。

電話の内容は、著書「プラトニックセックス」が映画化されるものの

気に入った曲がないので、曲を作って欲しい、もしくは今あるものが

欲しいという内容でした。

そして提供した曲について、「CHAGE&ASKAの「C-46」という楽曲は、

映画「プラトニックセックス」のメインテーマ曲「from silence」となっ

た。」と書かれていました。

 

2007年の夏に飯島愛が盗聴されているという相談をASKAに電話で

しています。なんでもこの会話も盗聴されているとか。

そこで、ASKAは知り合いの刑事に頼んで飯島愛の部屋にあるかも

しれない盗聴器を探します。

結果的にはあやしいとされて探していた天井裏には盗聴器が無い

という事で話は終わりました。ただし、電話での会話が盗聴され

ている可能性があり、刑事が来ることを察した犯人が3人が飯島

愛の家に来るまでに盗聴器を外した可能性をASKAは指摘してい

ました。

飯島愛は盗聴する人間に対して、心当たりが1人いると言っていた

ようですが、彼女の口から明かされる事はありませんでした。

その後飯島愛は、ホテルに泊まったり、友人宅を泊まったりしていた

ようで、ASKAはこの一件以降飯島愛とは連絡はとっていないようで

した。

 

20追記

最後に「追記」としてマスコミや「盗聴盗撮集団」に対しメッセー

ジを残しています。

マスコミには、

「これ以上事件について取材は受けない」

「父が、母の介護をしている」

「マスコミの方々の心の中にも良心があることは十分理解しております。」

とした上でこのブログの内容は本来は2月1日に公開するつもりだったもの

の、「盗聴盗撮の証拠資料」をいつでも出せる状態にしないといけないと

し、ASKA自身が盗聴盗撮の被害にあっている事を公表した上で、

「いますぐ、私への行為を止めなさい。」と警告し、

「私が6年間取り溜めた証拠の中のひとつの写真を公開しようか?と、思

ったが寸前のところで思い止まった。」としています。

最後に私は「君たちに時間を与えるつもりはない。この場で直ぐに止めるこ

とを強く要求する。これは最終警告だ。」でブログは終了しています。

ASKAが何を掴んでいるかはわかりませんし、「盗聴盗撮集団」のみにだけ

わかるように書いたのかもしれません。見る人が見ればASKAは被害者なの

か、はたまた妄想癖がある人なのか、いろいろ見方はあるかもしれませんが、

ASKAはどのような想いでこのブログを公表したのでしょうか・・・。

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