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カルロス・ゴーン被告が保釈へ。新井浩文被告の保釈との共通点。

   

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カルロス・ゴーン被告10億円もの保釈金で近く保釈されるようですが、

この事件はフランスでも大きく取り上げられています。

 

カルロス・ゴーン被告が保釈へ。

カルロス・ゴーン被告が保釈される事となりそうです。フランスのメデ

ィアがこの件を速報で伝えたとしており。やはりカルロス・ゴーン被告

の影響力がいかに大きいかがわかります。

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仏紙フィガロ(電子版)は「新戦略による初勝利」「弘中惇一郎弁護

士は無罪請負人として知られている人物」「より攻撃的な司法戦略」

などとして弘中惇一郎弁護士の手腕を評価。 仏紙ルモンド(電子版

)は「日本の司法制度では異例の決定。裁判所は自白を拒む容疑者の

保釈請求は体系的に拒んでいる」、フランスのテレビ局LCIは「大変

喜ばしく驚きだ。勾留は非常に残酷だった」としてフランスのメディ

アが保釈を肯定的に捉えています。

 

ちなみに保釈金は10億円となっており、カルロス・ゴーン被告の住ま

いに監視カメラを設置する事と、住居は日本国内、海外への渡航も禁

止という条件があるとしています。ただカルロス・ゴーン被告は保釈

されたとはいえこの内容にはかなり不服だったという事で、保釈の決

定かなりぎりぎりの判断だったのではと考えられます。

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カルロス・ゴーン被告と新井浩文被告の保釈。

保釈と言えば新井浩文被告も500万円を支払い保釈されてはいるのです

が、この2つの保釈に関連性はあるのでしょうか?一見すると何の関係

もないようにも思えるのですが、新井浩文被告の保釈には少なからずカ

ルロス・ゴーン被告の影響もあるとの見方が出ています。

 

かつて内柴正人氏が起訴された際には保釈申請を5回もしたものの、認

められなかった事を考えると、新井浩文被告の保釈は意外に捉えられる

見方もあります。もっとも内柴正人氏の場合は犯行を否認した事もあっ

たのでしょう。

 

それでも新井浩文被告の場合は過去の例を見ると保釈はかなり難しかっ

たのですが、それでも保釈された理由に関して近年の人権尊重の流れが

あるとし、それ以外の要因として、

人権尊重という意味でいえば、去年、カルロス・ゴーン被告の勾

留延長が一旦認められなかったことがあったよね。あれも有名人

だからこその、人権尊重という意味では、裁判所が勾留延長を認

めなかったのかもしれないという指摘があった。結局ゴーン被告

はその後再逮捕されて、いまだに勾留されているんだけれども、

構図という意味では同じで、〝異例の〟判断に至ったんだよ。

以上。FNNソース。

 

と新井浩文被告とカルロス・ゴーン被告との共通点を指摘する見方が

あります。という事はカルロス・ゴーンの件がなかったとしたら、新

井浩文被告の保釈はなかったという考え方もできます。

 

新井浩文被告にとってはカルロス・ゴーン被告の存在が保釈の助けに

なったのかもしれませんが、今後もこのようなケースでの保釈は増え

ていくのでしょうか?

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