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桂文枝,上方落語協会時期会長選に出ず勇退?新潮報道が弟子にも影響?

   

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上方落語協会の次期会長選挙ついて桂文枝はすでに腹を決めていると語っ

ており、その進退が注目されるのですが時期会長に立候補の可能性はある

のでしょうか?

 

桂文枝が進退を表明か?

上方落語協会の会長を務めている桂文枝が今春に行われる次期会長選挙に

向け進退について「僕自身は決めてますが、総会までは言えない」として

総会にて意思表明をするものと思われます。

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3年から会長職に就く桂文枝は、2016年3月に8期目を務めており、同職

2016年6月の理事会後に、後進に道を譲るとしていました。

ただ

文枝が悲願として継続してきた神戸の劇場「喜楽館」が今年7月開館

へずれ込み、昨年夏の富士登山で山頂落語会を成功させたことなどか

ら、体力的な自信を回復。状況次第では、9期目も視野に入れるよう

になっていた。

 ただ、その後、昨年末には不倫騒動が起こるなどし、近しい関係者

によると、心労も重なって、当初の意向通り、後進に道を譲っての勇

退へと再び、気持ちが傾いていたという。

以上。日刊スポーツソース。

 

やはり不倫騒動が尾を引いたようですが、では後任となると実績や知名

度も含めた桂文枝会長の後継者を探すのは難しいようで、有力な候補と

しては現副会長の桂春団治、桂きん枝、桂米團治、笑福亭鶴瓶、笑福亭

仁智あたりが出てきそうなのですが、いずれも会長職には積極的ではな

いようで仮に桂文枝が勇退となると混迷が予想されそうです。

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桂文枝一門から非難が。

このような中で桂文枝一門からはこれまでの桂文枝にまつわる問題で非難

が出ているとされています。桂文鹿(ぶんろく)なる人物は、彼の師匠は

文枝師匠の弟弟子の桂文福であり、本来はこのような事が許されるはずは

ないのですが、桂文枝は愛人に喜楽館名での応募を持ち掛け、彼女を命名

者にするというヤラセ問題が発覚した事も関連しており

〈絶対君主制が染みついた現在の上方落語協会〉(1月30日付文鹿の

フェイスブックより)

 こう噛みついた上で、

〈一般企業なら即会見を開き経営トップが揃って頭を下げ、経緯の説

明と今後の危機管理、場合によっては後任人事の発表と対応を迫られ

るはず。(中略)師(注・文枝師匠)の功績は絶大だが、それと疑惑

を看過することはスジが違う〉

以上。デイリー新潮ソース。

 

として非難しています。果たしてこのような声がどこまで届くのかはわ

かりませんが、身内から批判が出てしまっているのはかなり致命傷とい

え、それが直接の師弟関係ではないとはいうものの同門の大先輩に対す

る苦言は見逃せない事実です。

 

桂文鹿としても自身の身をある程度犠牲にしてまでの書き込みに他の同

門がどう動くかも不明で、今後の3月26日に行われる定期総会に注目が

集まります。

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