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新・牡丹と薔薇の1話が凄まじい?逢沢りなもあのセリフを吐くのか?

      2016/09/12

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昼の連続ドラマ「新・牡丹と薔薇」の壮絶な第1話に反響が

大きかったようです。

どうも次から次へとコロコロ変わっていく展開が視聴者をびっ

くりさせているようです。

「役立たずのブタ!」が甦るのでしょうか?

 

牡丹と薔薇、2004版と2015年版の違い

 

牡丹と薔薇は2004版は2004年1月5日 – 3月26日まで30分枠で

計60話放送されました。

舞台は昭和45年(1970年)で主人公の野島ぼたん(野島真世)は

大河内奈々子が演じていました。大河内奈々子はこのドラマの後、

2013年にDOCTORS〜最強の名医〜 第2シリーズ 第2話や2014年に

マルホの女〜保険犯罪調査員〜 第4話などに出演しています。

私生活では、俳優で脚本家の宅間孝行と結婚していましたが、離婚し

ており、その後2013年に再婚しています。

2004年版に放送された「牡丹と薔薇」は最高視聴率は13.8%で、平均

視聴率は9.0%でした。

 

そして今回新たに始まった「新・牡丹と薔薇」は2015年11月30日より

スタートし、2016年1月29日までの計41回が予定されています。

今回の「新・牡丹と薔薇」のぼたん役の人は黛 英里佳(まゆずみ えりか)

という人で、役名は小日向ぼたんとなっております。

そしてその小日向ぼたんの異父姉妹役を演じるのが逢沢りなで、役名は

小日向美輪子となっています。

2004年版では、

長女 野島ぼたん(野島真世)役 大河内奈々子 「牡丹」

次女 清原香世       役 小沢真珠   「薔薇」

2015年版では

長女 小日向ぼたん 役 黛英里佳 「牡丹」

次女 小日向美輪子 役 逢沢りな 「薔薇」

となっていて、しかも2015年版の第一話では、2004年版の姉妹役を

務めた大河内奈々子と小沢真珠が同姓同名の役で登場していて(性格

は別)当時見ていた人は驚いたでしょう。

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事前の予想では、逢沢りなへの不安も?

2004年版の愛憎劇のドラマ展開が2015年版初回放送でも

存分に発揮されていたようですが、事前では逢沢りなへの

不安もあったようです。

理由としてはやはり2004年版の比較でかっての小沢真珠が

やったようなすさまじい演技ができるのかどうかという点が

懸念されていました。

というのも、逢沢りなは小沢真珠と比べるとアイドル顔でこう

いったドロドロとした愛憎劇のドラマ向きかどうかが懸念され

ていました。

「役立たずの豚っ!」

「あのイノシシ野郎!」

といった罵倒でしかも見た目がハマリ役となってしまった小沢真珠

と比べるとどうしても見劣りするのではと懸念されています。

さらに逢沢りなは小沢真珠の事務所の後輩という事で、さらにプレッシ

ャーがかかる立場にもなっています。

 

来春で終了する昼の連続ドラマ・・・。

フジテレビは52年続いた昼の連続ドラマを終了する事を発表しています。

今回の「新・牡丹と薔薇」もそうですが、1964年から52年続いてきた

東海テレビ制作の昼の連続ドラマが2016年3月で終了する事になっていま

す。

また「ライオンのごきげんよう」も同じく終了する事になっていますが、

もしこのまま「新・牡丹と薔薇」が高視聴率を維持するようでしたら、

昼の連続ドラマ終了を決断したフジテレビの亀山千広社長への風当たりも

強くなるのかもしれません。

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 - 芸能