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ベッキー休業を事務所が発表。長谷川豊氏の取材通りではなかった?

      2016/09/12

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ベッキーの所属事務所であるサン・ミュージックがコメントを発表し、

今回の騒動について謝罪しました。

当分ベッキーは休業となり、当面の間番組出演を見合わせるという内

容のファックスを発表しています。

 

長谷川豊氏が指していたものとは?

ご存じの方も多いでしょうが、フリーアナウンサーの長谷川豊氏は

このベッキーの件について、公式ブログで

「今晩か明日…明日かなぁ…直筆か何かで『対応』があると思い

ますよ?あの子、字、綺麗だから。それ読んで、私を叩いてた連

中はみんな反省して下さい。どれだけ『誤解したまま攻撃してた

か』理解してほしいと思います」

とベッキーが直筆での対応をするだろうと示唆していました。

その後長谷川豊氏はこれを撤回しています。

この件について、長谷川氏への批判がかなりあるのですが、ここではそ

の問題は置いておきます。

結果からいえば、「対応」はあった事になるのですが、その対応とはベ

ッキーの直筆ではなく事務所からの謝罪でした。

今回の謝罪は事務所からのファックスで報道機関に配られたものでした。

そのファックスの中で、

なにより本人のとった軽率な行動、責任の重大さを鑑みて決定いた

しました。皆様のご理解を賜りますよう、何卒宜しくお願い申し上

げます。

サン・ミュージックのファックスより。

という文言があるのですが、ベッキー本人は2016年1月6日の緊急会

見にて「誤解を招くような大変軽率な行為だったと、深く反省してお

ります」

「友人関係であることは間違いありません」

とのコメントを5分間マスコミの質問もなしに一方的に語っていました。

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サン・ミュージックはベッキーを見捨てたか?

で、今回のサン・ミュージックのファックスの内容はベッキーのコメン

トと正反対の内容なのですが、この整合性は事務所としてはどう取るの

でしょうか?さらにファックスでは、

また、弊社としましては、タレントへの指導が十分でなかったこと

、以後このようなことが二度と起こらぬよう、指導及び管理の見直

しを徹底いたします。

完全にベッキーの主張を退けるコメントとしています。これは考えように

よっては事務所はベッキーを見捨てたとも取れます。

 

ここで長谷川氏の話に戻しますが、長谷川氏はベッキー直筆のコメントが

なくなった際のブログの記事内で「正直言って…ちょっと信じられない展

開ですし、」という文面があるのですが、これはベッキーが直筆でコメン

ト発表するはずなのに事務所側の意向で事務所のファックスという流れに

変わったという事を示唆しているのでしょうか?

 

さらに、「完全に正反対の方向に行ってしまったようです。」とも書いてい

て、長谷川氏が取材した内容とは違う事も記されています。

果たして、このベッキー騒動は事務所のファックスで一応の幕引きとなるの

でしょうか?そしてこの幕引きを持ってベッキーとの関係を自然消滅に持っ

ていきたいのでしょうか?

ベッキーは事務所の稼ぎ頭という事ですが、キャラの崩壊でもう以前のような

稼ぎは望むべくもありませんので、ヌード写真集とかの流れでもない限りは事務

所としては、ベッキーとは関わりたくないかもしれません。

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