PAPEPONS.COM

世の中のいろいろな流行り・ できごとを伝えていきます。

*

オウム真理教による女性信者の死に関わる事件が。新実・中川・上祐らが同席。

   

Pocket

オウム真理教による数々の事件は刑執行により区切りがついたかのように

見えたのですが、ここに来て新たな事件が発覚しています。

 

隠し続けてきた女性信者への事件。

松本智津夫元死刑囚への刑執行のため一応の決着がなされたかに見えたオ

ウム真理教事件ですが、それでもまだオウム真理教は罪を隠し続けていた

ようです。松本智津夫元死刑囚はじめ幹部による女性信者殺害事件。幹部

だった上祐史浩氏もその場にいたとしており、これまで自ら明かす事はあ

りませんでした。

広告

この事件は2017年の秋頃に新実智光死刑囚が告白していた事に端を発し

ています。「教団の初期、ある女性信者が麻原教祖に首を絞められて殺

されていた」としており、この事件はおそらく警察も把握していなかっ

たのでしょう。被害者は当時27歳の女性信者としており、金銭トラブル

(スパイ行為ともされる)で松本智津夫の部屋に呼ばれ「ポア」された

というもので、新実智光と中川智正が手足を押さえ松本智津夫が手を下

しています。部屋には故・村井秀夫、女性幹部、上祐史浩氏もいたとし

ています。

 

上祐史浩氏もいたとされるこの件について

上祐氏に話を聞こうと試みるも、当初は“調べてみます”などと誤魔化

すばかり。ようやく口を開き、女性信者殺害の現場に居合わせたと認

めた。そのうえで、“新実が取り押さえ、中川が注射器を用いて殺害

した”と、新実証言とはまた異なる説明をする。「中川は彼女の左腕

に注射した。しばらく後、中川はYさんの胸に耳を当て、“心臓が止

まった”と言いました。麻原はその間、ソファーにずっと座っていま

した」(上祐氏)

以上。デイリー新潮ソース。

 

果たして新実智光死刑囚は誰にこの事を話したのでしょうか?

広告

オウム真理教最初とされる事件は?

オウム真理教による最初の死にかかわる事件を起こしたのは1988年9月

22日とされています。結果としては過失事件だったというのですが、真

相については怪しい点も多くあります。

 

修行をしていた在家男性信者が、突然大声をあげて暴れだしたというも

ので原因は厳しい修行に耐えかねてのものだったとしており、厳しい修

行は長時間行ったことによる精神混乱を起こしていたと見られています。

当時蘇生処置を行ったもののそのまま逝去してしまっており、その蘇生

処置というのも男性信者を風呂場に連れ、逆さに抱えて頭から浴槽の水

につける、意識不明になった後松本智津夫がエネルギーを送るといった

よくわからないものでした。中には人工呼吸をした人もいたようですが。

 

これがオウムで起きた初めての亡くなった人が発生した事件だったとし

ています。そしてそれを目撃していた信者が翌1989年2月10日に新実智

光死刑囚によって首の骨を折られ殺害されています。この時は早川紀代

秀・村井秀夫・新実智光・大内利裕・岡崎一明がいたとしています。

 

今回の新たに発覚した女性信者の事件はこれらの事件よりも前だったの

か後だったのかはわかりませんが、それにしても女性信者の事件がなぜ

今出てくるのでしょうか?やはり刑執行が延びる事を懸念したからでし

ょうか?

 

1995年4月27日以前の事件に関しては公訴時効が成立しているので、

この事件で誰かが罪に問われる事はないのですが・・・。

広告

 - 事件