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煽り運転の逮捕・罰則強化へ。事故画像・動画にドライブレコーダー必須か?

   

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警察庁があおり運転に対して対策をするようです。罰則強化による取り締ま

りをする他、あおり運転の対策はどうしたらいいのでしょうか?

 

あおり運転の罰則強化へ。

ここ最近懸念されているあおり運転ですが、警察庁があおり運転の罰則強化に

乗り出す事を検討し始めたようです。元々あおり運転自体が危険な運転である

事は昔から指摘されているのですがなんらかのタイミング社会問題化しないと

対策をしないところは日本社会では相変わらずなところであります。

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対策としては

警察庁は16日までに、車を使って暴行事件を起こすなどして将来的に事故

を発生させる可能性があると判断した運転者に対し、交通違反による点数

の累積がなくても最長180日間の免許停止ができる道交法の規定を適用し

て防止するよう、全国の警察に指示した。

以上。日本経済新聞ソース

 

というのですが、どこまで効果があるものなのでしょうか?道路交通法で、車

を使って交通に危険を生じさせる罪を犯した運転者など対して交通の危険を生

じさせる恐れがある「危険性帯有者」として、免許停止の行政処分を科すこと

ができる規定が存在します。

 

「後方からの追い上げ」「幅寄せ」「急な割り込み」などがトラブルの元とな

っている現状があると考えられていてこれまでの点数制から危険性帯有者とし

て処罰するというものです。しかしながら重要なのは処罰よりも未然に防ぐ事

なのですが、果たして対策はあるのでしょうか?

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ドラレコの需要が増えるかも?

警察庁によると、2016年の危険性帯有者の規定による処分件数は674件(前年

比36件増)で、うち6件は交通トラブルが原因で危険運転だったとしており今

後はこの危険性帯有者規定が増えるものと予想されています。

 

それを防ぐ手立てとしては犯罪の証拠を残すためとしてドライブレコーダーが

注目されています。日本自動車連盟(JAF)が2016年6月に行った調査で、あ

おられた経験が「よくある」「時々ある」は合わせて50%以上と高い数字とな

っていて、オートバックスセブン社ではドライブレコーダーの売り上げは東名

の事故で以降2016年同時期の3.5倍以上に増えているとしていて、その後も売

り上げを伸ばしており品薄の製品もあるほどだというのです。

 

ドライブレコーダーのお勧めとしては

1、液晶モニター付き

2、任意で録画ができる

3、停止時に自動録画が可能

4、GPS機能付き

5、フルHD機能の解像度

 

などが挙げられるようです。

任意でドライバーが録画できる機能がある事で、事故の映像を残す事ができる

ほか、GPS機能でいつどこで事故に遭ったかも記録可能になり、フルHD搭載に

より相手のナンバープレートを認識できるとしてこれらの要素が重要としてい

ます。

 

ドライブレコーダーの存在が犯罪抑止になる事は十分にあり得るでしょう。警

察庁であれどこでもいいのですが、そういうステッカーでも配布して貰えれば

それを車の後方に張るだけでも対策にはなるでしょう。

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