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甘利明経済再生担当相に収賄事件か?賄賂の可能性が。

   

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アベノミクスの先導役ともされている甘利明経済財政・再生相は、

週刊文春による金銭授受を巡る疑惑が報じらている事について、

説明責任を果たすとした上で、週刊文春を読んだうえで調査する

としました。

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甘利明氏はどのような政治家なのか?

甘利明氏は1949年8月27日生まれの66歳。神奈川県厚木市出身で、

慶應義塾大学法学部卒業後、1972年にソニーに入社したものの19

74年に退社し、父である甘利正氏の秘書になります。

 

父・甘利正氏が政界を引退し、地盤を引き継ぐ形で新自由クラブ(後

に自民党に吸収)から中選挙区時代の神奈川3区から出馬し、定数3の

選挙区で自民党候補と争い、見事3位当選しました。

 

その後比例復活も含め計11回の当選を果たし、小渕内閣では労働大臣を

務め、第一次安倍・福田内閣では経済産業大臣を、麻生内閣では内閣府

特命担当大臣(規制改革)を、今の第2次安倍内閣では内閣府特命担当

大臣(経済財政対策)を担当しています。

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今回の賄賂を渡したとされる記事の内容とは?

今回問題となった甘利明経済財政担当相の金銭授受問題ですが、千葉県内

にある建設会社関係者が、独立行政法人都市再生機構(UR)とのトラブル

に関して解決を求めて甘利事務所に依頼しました。

トラブルの内容とは、道路建設の補償交渉を巡る問題という事でした。

 

そして、その問題は無事に解決したそうで、その謝礼として甘利氏の秘書に5

00万円、甘利氏本人に50万円をそれぞれ手渡したそうなのですが、その事

を政治資金収支報告書に一部記載していなかったというのです。

 

甘利氏が代表を務めている支部には、2013~201414年の収支報告書によると、

千葉県の建設会社からの献金は約270万円と記載されていて、さらに資金管理

団体も男性の個人名義で計18万円寄付をしていたようです。

 

今回の報道を受けてのそれぞれの反応は?

今回の報道を受けての周辺の反応ですが、甘利氏本人は、

「今後、調査をしたうえでですね、国民の皆さんに疑惑を持たれること

がないように、説明責任を果たしていきたいと思っております」

以上。FNNソース

として、今後この問題に関する説明をしていく事を表明しています。

さらに甘利氏は安倍晋三首相や菅義偉官房長官に対し、取材を受けた事を報告し

た上で、進退問題については全く話していない事を明らかにしました。

 

そして今回の情報元となった週刊文春の取材で男性は、

「詳細なメモや録音データが残っています。お話しした内容は、全て

真実です」

以上。FNNソース

として、今回の記事にウソがない事を述べました。

どちらにしても、21日発売の週刊文春の記事を甘利氏が読んだ時に、どの

ような説明責任がなされるのかが注目です。

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 - 事件, 政治