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木村拓哉主演,a life視聴率に不安?B’zの主題歌が救いに。

      2017/01/19

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木村拓哉の主演ドラマですが、初回視聴率は期待したほどではなかっ

たようです。一体何が問題だったのでしょうか?今後はどうなってし

まうのでしょうか?

 

木村拓哉の「A LIFE」は失敗か?

木村拓哉の主演ドラマ、TBS日曜劇場「A LIFE~愛しき人~」

(日曜21時~)ですが、初回2時間スペシャルで視聴率が14.2%(ビ

デオリサーチ調べ、関東地区)とあまり振るわなかったようです。

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TBSとしてはSMAP解散以降の話題多きタイミングと、木村拓哉にとっ

てはSMAPの肩書きなしでのある意味本領が求められる状況だっただけ

に初回14.2%はやや計算外だったようです。

「正直、20%以上を期待していて、昨年10月クール放送の同じ

く医療ドラマ『ドクターX』(テレビ朝日系)の初回(20.4%

)を上回ったら“米倉『大門』超え!”と紙面で大きく扱う予定でし

た」(スポーツ紙デスク)

以上。日刊ゲンダイソース。

 

つまりスポーツ紙としては20%を超える可能性も考えていたという事

になるのですが、結果的に15%を切る事態に・・・、ちなみにキムタ

ク主演ドラマで初回視聴率が15%を切ったのは初のケースだとしてい

ます。

 

コラムニストの桧山珠美氏は,

「万全を期して臨んだことを考えたら、この数字は爆死レベルでし

ょう。肝心の内容もアラが目立ちました。手術困難な心臓病に侵さ

れた病院長(柄本明)に続いて、その娘でヒロイン(竹内結子)も

さらに厄介な脳腫瘍発覚というご都合主義。夫(浅野忠信)は国内

きっての凄腕脳外科医なのに、いきなり専門外のキムタクに“おまえ

しかいない!”などと執刀をすがるリアリティーの乏しさ。思わず“

どうせなら大門未知子を呼んで来い!”と叫んでしまいました」

以上。日刊ゲンダイソース。

 

ドラマでもキムタク有能主義みたいなものが働いているのに辟易みたい

な感じなのでしょうか?まだ始まったばかりなので何とも言えませんが、

このまま挽回となるのでしょうか?

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今後の「A LIFE」の視聴率はどうなるのか?

では「A LIFE」の視聴率はどうなるのかというところですが、木村拓哉

はTBS系列のバラエティ番組でこれまで隠してきた足首のタトゥーを見

せていた他、ドラマでも肌が黒すぎるとして日焼けぐらいは気をつけて

欲しいという意見があり、これらのマイナスイメージで視聴率を盛り返

せるかどうかは怪しいところです。

 

しかしながら視聴率上昇の可能性もないわけではないようです。

番組開始まで同ドラマの主題歌が発表されていなかったが、エンデ

ィングでB’zの新曲「Still Alive」が流れると、ネット上ではB’zファ

ンが歓喜。第一話が終了してからも話題となっている。

以上。リアルライブソース。

 

として2話目以降はB’zファンがドラマを観る可能性が考えられ、その上

でドラマがよければ視聴率がジャンプアップする程の期待が持てるかも

しれません。あくまでもドラマ次第なのですが・・・。

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