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和田アキ子、紅白出場になぜ?やいらないの声。今年の歌は晴レルヤ?

   

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11月30日にガジェット通信にて「アナタが「なんで?」と出場に疑

問を持つのは誰ですか?」

というアンケートを実施したところ、

1.和田アキ子 (38)393(39.3%)
2.HKT48 (初)71(7.1%)
3.AKB48 (7)60(6%)
4.E-girls (2)58(5.8%)
5.薬師丸ひろ子 (初)45(4.5%)
6.May J. (初)38(3.8%)
7.神田沙也加 (2)38(3.8%)
8.絢香 (7)32(3.2%)
9.水樹奈々 (6)27(2.7%)
10.いきものがかり (7)23(2.3%)
※()内は出場回数

以上。ガジェット通信ソース。

という結果が出たそうです。ネット上ではよく見る「和田アキ子

起用疑問論」ですが、仮に和田アキ子を外したとして代わりにま

わりが納得させるだけの歌手を呼ぶことがNHKにはできるのでし

ょうか?

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和田アキ子の紅白歌合戦の中身。

和田アキ子は1970年以降2015年まで39回出場しています。

その間に歌った曲は、

「あの鐘を鳴らすのはあなた」は1991年、1994年、1999年、2004年

2007年、2011年と6回歌っています。

「あの鐘を鳴らすのはあなた」は和田アキ子自身も認める名曲としていて

1972年3月25日に発売の和田アキ子の11枚目のシングルです。

売上そのものは53位という事で決して売上自体がよかったわけでは

ないのですが、曲そのものは安定した人気があるようで、いくつかの

ドラマやCMに使われています。

2006年には12cmのCD版が発売されていて、こちらは (JAZZTRONIK

REMIX)、 (Reggae Disco Rockers Remix)、セルフカバー版、1991年

版、1972版と5つのバージョンが一つに収まったものとなっています。

「もう一度ふたりで歌いたい」は1986年、1995年、2000年、2009年

と4回歌っています。

「もう一度ふたりで歌いたい」1986年6月25日に発売された和田アキ子の

44枚目のシングルです。

1986年に、この曲で8年遠ざかっていた紅白に復帰する事となり、以降201

5年まで連続30回の出場となります。ただ、2009年は新曲を唄いたかったよ

で、新曲ではなく「もう一度ふたりで歌いたい」に決まった時はかなり不満

があったようです。

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和田アキ子が90年代以降に歌った唄は?

和田アキ子と言えば、歌手というよりもどちらかと言えばご意見番の

イメージがかなり強いのですが、では紅白への出場が疑問視されるほ

ど和田アキ子は曲を出していないのでしょうか?

 

 

よくやるね 1991年4月25日

大阪ヘヴィーレイン 1992年2月25日

愛、とどきますか 1992年5月25日

Will Way 1993年4月10日

抱いてサンバナイト 1993年9月25日

逢いたいうちが華だから 1994年5月25日

やじろべえ 1994年8月25日

がんばって 1995年5月25日

さあ冒険だ 1995年9月1日

Free At Last HOUSE FOUNDATION+Akiko  1995年

Mother 1996年6月25日

風のように空のように 1997年4月10日

夢 1997年10月25日

河〜River〜 1998年2月11日

真夏の夜の23時 1998年7月25日

ぼろぼろ 1999年7月14日

あの日によく似た青い空 2000年6月17日

REACH OUT 2000年10月12日

愛の光 2001年2月21日

運命〜Destiny〜 2001年10月17日

ラストシーンに戻りたい 2002年7月22日

たまたまねぎねぎ〜たまねぎがおしえてくれたもの〜 2003年3月26日

トゥモロー〜ジョージアでいきましょう編〜 2003年5月28日

ルンバでブンブン 2003年6月11日

旅立ちのうた 2004年2月25日

愚かな女たち 2004年8月25日

帰り来ぬ青春 readymade mix 20042005年3月2日

Loop In My Heart/HEY! 2005年7月13日

あの鐘を鳴らすのはあなた 2006年4月25日

How We Do It!!!/(Everything Will be)All Right2006年5月10日Skoop On

Somebody/Skoop On Somebody+AKIKO WADA

ゴールデンタイム 2007年6月27日

幸せのちから 2008年2月27日

Brand New PARADISE 2009年2月25日 Wトラブル名義。

あなただけの青空 2009年3月4日

キララ・キララ バカ 2009年10月21日

人生はこれから 2010年10月20日

ff (フォルティシモ) 2011年4月20日

今夜は夢でも見ましょうか 2012年7月25日

今でもあなた 2013年7月3日

すばらしき人よ 2014年10月29日

晴レルヤ 2015年6月3日

 

こうして見ますと、2010年年以降も毎年のようにシングルを出し

てはいるのですが、やはりといいますかヒット曲がないのでこの

あたりも紅白出場に?となってしまうのかもしれません。

ただ、2006年のアルバム「今日までそして明日から」がオリコン

76位だったり、トゥモロー〜ジョージアでいきましょう編〜 2003

年発売のシングルがオリコン77位だったりと2000年代以降でも健闘

しているところもあるのですが、ただやはり毎年出場するほどの人な

のかという疑問は消えないでしょう。

 

近年の紅白は以前とは立場が変わった側面があるようで、以前だと

歌手の方から紅白に出してくださいと頼む立場だったのが、今は反

対にNHKの方から歌手の方に頼むのだそうです。

おそらくは時代の流れとともに紅白の権威が落ちたという見方もで

きますし、紅白に出たとしても昔ほどのメリット(CDの売り上げUP

やテレビへの露出など)が薄い現状があるのかもしれません。

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