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エアコン,室外機の工夫で電気代節電おすすめの方法が。

   

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猛暑が続く中、人間はエアコンなしに生活が成り立たない事から、今後は

エアコンとの付き合い方を考えなくてはならない時代に来ているといえます。

 

室外機がカギを握る。

エアコンを効率的に使用する方法として室外機が注目されています。外に

ある室外機にどのようなエアコン効率化が隠されているのか?室外機をど

のようにすればエアコンを効率的に使用する事ができるのでしょうか?

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本当かどうかはわかりませんが、エアコンの本体は室内にあるものでは

なくむしろ室外機だという話があります。その室外機に手を加えるので

すが、そのやり方とは実に単純なもので「室外機を冷やす」だけでエア

コンが効率的に使用できるというのです。

 

具体的には室外機の上に水の入ったバケツの中にタオルを一部おき残り

のタオルを室外機の上のバケツの横に置くだけで室外機が冷えそれによ

るエアコンの効率化が可能だというのです。

 

バケツに入れた水がタオルを通し室外機を冷やす効果があり、さらには

エアコンの室外機を太陽の当たらない場所に設置する事もおすすめです。

また室外機のまわりの地面に水まきをすれば、エアコンの効率上げるこ

とも可能で、節電効果2割くらいという説もあり真相はどうなってない

るのかはわかりませんが、なんらかの数字的な効果はあるのでしょう。

 

仮に太陽から隠れたところに室外機を設置するのが難しい場合は、すだ

れやよしずなどで直射日光を遮る事もお勧めします。これにより電気代

が5%程度節約でき、その場合1日9時間稼働させたとした場合は、1回の

夏あたり約750円の節約になるという話もあります。

 

もちろん置き場所・環境により稼働率は変動するので一概には言えない

ものの、これらを実行する際には排気と吸気口を塞がないようにしてく

ださい。

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エアコンに関する誤解がある?

猛暑という事でエアコンに関する問題がいろいろと注目されているので

すが、エアコンに関しては人はいくつか誤解をしているというのです。

d.365によるとそのエアコンによる誤解をあげています。

 

その誤解なるものを一部あげますと、

1、冷房のほうが暖房より電気代が掛かる!?

冷房より暖房の方が断然電気代は掛かります。

2、弱冷房設定が一番電気代を節約できる!?

エアコンによってはセンサー技術が向上しており、一番の省電力は自動運転だとしています。

3、ちょっとの外出でもエアコンはオフ?

数時間ほどの外出ならつけぱっぱなしでOKです。

4、部屋を冷やすために18℃設定にしたほうがよい?

いきなり18℃設定にしても18℃の風が来るわけではありません。

5、初めにフィルター掃除さえすればOKか?

2週間~4週間に1回は軽く掃除したほうがいいです。

6、就寝中はだるくなるから冷房は消したほうがいいのか?

部屋が暑くなる事で目が覚めるよりは着けたままで寝た方が快適に目が覚めやすいです。

 

とまあいくつか挙げたのですが、2、弱冷房設定が一番電気代を節約でき

る!?に関しては、最近のエアコンがに関しての話なので、当然10年以上前

のだと対象外となります。今はかなりエアコンも進化していて、部屋中の

を監視しており、設定温度に達した際には、自動でスリープモードに入る

ものもあります。

 

もはや単なる冷たい風をおくる機械ではなくなったエアコンですが、使用

の工夫次第でかなり奥の深い電化製品となりつつあります。

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