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相棒候補に濱田岳が。水谷豊が希望も視聴率上昇はあるのか?

      2016/12/09

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「相棒season15」の視聴率が振るわない中、次期相棒として

濱田岳の名前が出てきているのですが、果たして実現はあるのでしょ

うか?

 

新相棒に濱田岳が浮上。

これまで相棒シリーズが終わると、「次の杉下の相棒は?」と話題に

なったりするのですが、今回その新たな候補として濱田岳が浮上して

きたのです。

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テレビ朝日の関係者の話として、

テレ朝のドラマ関係者は「当初、反町は1シーズンの予定だったん

ですが、なぜか今回も継続。さすがに次回はない。水谷は以前から

仲間由紀恵(37)を相棒にしたかったのですが、スケジュールの

都合でレギュラーは無理。そこで濱田の名前が飛び出したわけです」

以上。サンデー毎日ソース。

 

という事なのですが、結局仲間由紀恵は「相棒season15」で

は別役で出演しており、すれ違い状態となってしまいしかたなく反町

隆史は続投という流れになったようですが、それにしても濱田岳が出

てきたのはどういう事なのか?

「視聴率ダウンの原因は、ドラマのマンネリ化といわれていますが、

一方で、脚本家の大量流出と”4代目相棒”反町隆史(42)の演技

に拒否反応を示す視聴者が多いからとも囁(ささや)かれています。

そこで、水谷サイドから濱田の名前が出ているのです」(テレ朝の

ドラマ関係者)

以上。サンデー毎日ソース。

 

脚本家に関しては多くの脚本家が競争の形で書かせてよかった方を選

ぶという方式だったようですが、これだとキャラが安定しないとかで

うまくいっていないという指摘があり、ここまでは最低視聴率が3話

の13.6%で最高視聴率は1話の15.5%(8話終了地点)となっていて

安定してやや低視聴率といったところでしょうか?

 

成宮寛貴の逮捕の幕切れにはは水谷豊も関わっていたとされ、さらに

は脚本に口出しをするとされる水谷豊に嫌気が差して脚本家が大量に

辞めた事も視聴率低迷の一因としていて水谷豊は濱田岳起用で起死回

生を狙おうとしているのですが・・・。

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釣りバカ日誌の人気が定着すれば濱田岳起用は難しい?

毎年テレビ東京では新春ドラマスペシャルとして時代劇を正月に放送し

てきましたが、今回は時代劇を放送しない事になり『釣りバカ日誌 新入

社員 浜崎伝助』(2017年1月2日放送)を放送する事になったのですが、

もし釣りバカ日誌の視聴率が好調となるとテレビ東京としては、時代劇

に代わるコンテンツとして定期的に放送する可能性も出てきます。

 

そうなるとハマちゃんこと浜崎伝助役で出演している濱田岳の起用は難

しくなる可能性があります。スケジュール的な問題ではなく同じ相棒と

釣りバカ日誌が似た時期に放送されるとなると、釣りバカ日誌にイメー

ジがついてしまうであろう濱田岳の起用がテレビ朝日のとってプラスに

なるのかどうかは何とも言えない所で、よほどの視聴率の期待がなけれ

ば次の相棒起用は厳しいのではと思われます。

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